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【Tsumugu市】初出店 スクラップブッキングの Crop Cafeさん
Tsumugu市初出店 Crop Cafe (スクラップブッキング)の大倉さんにお話を伺いました。
広島のモノづくり・手作りをつなげているイベントとして、第4回目になりましたTsumugu市にて、ぜひご紹介をしたいジャンルです。
それは、「スクラップブッキング」
★「スクラップブッキング」って何?
世界に一つだけのアルバムづくり!というのが、スクラップブッキングなのだそうです。
講師の大倉さんは、今回Tsumugu市にブース出店されて、スクラップブッキングのワークショップを開かれます。
大倉さんに、スクラップブッキングのアルバムを見せてもらいました。
最近は、デジカメで撮影する方法が主流ですが、気軽に撮影できる分、写真が埋もれてしまいがち。
その画像データを、きちんと整理してあげて、ジャーナリングという日記のようなメッセージもつけてアルバムに整理することを提案されています。
このアルバムは、ぜひ、写真屋さんできちんとプリントされたものを使いたいとのこと。
インクジェットなどで印刷したものは、色が落ちたりして長期保存に向かないためだそうです。
アルバムを作る目的は、成長する子ども達が、将来手に取ってもらうためのものや、20年後、30年後の自分や家族に贈るためのもの、などいろいろと人によって違うそうですが、なにしろ、写真を選び、貼りながら、書きこまれたジャーナリング、メッセージを書くこと、そして、アルバムを開いて見ること、読むことで、アルバムは家族の立派なコミュニケーションツールになるそうです。
最近の家庭に、アルバムがない家庭が7割くらいいるとか。
逆にアルバムがある家庭では、子どもが小さなころの自分たちの写真を見ては、「どこどこに行ったね!」と記憶を確かめて、家族の中のアイデンティティを確認していくことができる効果が。
思春期で難しい年代の中学生、高校生くらいの息子さんが、テーブルに何気に置かれた、アルバムを一人じっと開いて見ているということも、あるそうです。
★アルバムを作る楽しみ
写真の整理や、アルバム作り自体は、時間がかかり、主婦の仕事としては、やっかいな作業。
でも、スクラップブッキングの講座では、その作業を、集まったみんなと一緒に話しながら行うので、つらい整理作業でななく、楽しい作業に。
作業しながら、参加者と話をしているうちに、いろいろと話も弾み、「なんだ、うちって素敵な家族なんじゃん!」と改めて認識する効果が。
子育てでイライラしがちな時期のお母さん方が、アルバム作りを通じて、心が暖かくなる気持ちになって、子ども達や家族がいとおしくなるそうです。
まるで、セルフカウンセリングみたいな効果があるようですね。
★Tsumugu市のイベントでは、どんなことをされますか?
アルバムは作れないので、カード作りを、ワークショップで行おうと思います。
イベントの時に写真をお持ちの方は、少ないと思いますので、ご自宅に帰ってから、お好きな写真を入れて完成できるようなものを、ご用意したいと思います。
貼っていく作業なので、小さなお子様も一緒に作る事はできますよ!
とのこと。
通常は、大倉さんは、スクラップブッキングの講座を工房または、各地教室で行われています。
リシュ・マムの工房室でも、定期的にスクラップブッキングの講座を開かれてみますので、感心のある方は、直接ご連絡してみてくださいね!
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Crop Cafe 大倉さん
お問い合わせ
masamune@postpet23.so-net.ne.jp
ブログ
http://ameblo.jp/masamune935/
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fuku