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全国で3か所!!造幣局広島支局はじめて足を踏み入れました
さて本日は最終日。
「コイン通り」という名の由来である造幣局をお散歩します!
まずは造幣局で知り得た情報を
"トリビアの泉"のようにレポートしてみますので
ご覧の方は「へぇー」ボタンのご用意お願いします!!(古い?)
まずはかっこいい英字表記の門構え ご覧ください!!
★造幣局実は本局は大阪で、東京支局と広島支局の3か所なのである!
★造幣局は独立行政法人である。ということは働いてる人は国家公務員だ!
★造幣局とは英語で「Japan Mint」という。
★造幣局広島支局では1円・5円・10円・100円・500円のほかそしてオリンピックのメダルや勲章を作っている!!
お札は国立印刷局で作っている!!
★1円玉は重さ1gで直径2cmである!
★500円玉には偽造防止のための策が何種か取られていて
数字の中には数字で500円と透かしが入っていたり貨幣の周りには斜めギザが入っている!

★1円玉の図柄は一般公募で募集され当時女子高生の作品の「若木」が採用されたらしい!
★造幣局構内は春は桜の木が59種250本が咲き
お花見の季節には1週間一般開放され桜を楽しむことができる
桜の中には「うこん」という黄緑の花のつく八重桜もみることができるようだ!!
ってどうでした?
驚きのネタありました?
この知識を子どもたちには伝えたいではないですか!!
長年この地に住んでるんですが覗いたことがなかったんです、 造幣局。
それはいけません・・・・。
なので私satomido 思い切って造幣局広島支局の見学ツアーなるものに参加してみました!!
↑ 右の歩道わきに 勢ぞろいの桜の木です。
10日前までに申し込めば1人からでも案内してくれますのよ!!
工場内写真はNGなので文章と入り口だけのイメージでご勘弁を。
入口付近には貨幣製造の機械が展示
最初に入り口会場内でビデオを見て歴史などなどを聞きます。
その後 約1時間ちょっとで貨幣が作られる工場内を工程を案内して頂きます。
工場内が暑いやらうるさいやらでみなさん音声イヤホンをつけて工場内約3か所をガイド役のきれいなおねーさんとともに巡ります。
工場内はほぼオートメーション化されています。
大きな金属の塊から500円玉になる工程をずずーーーいと見せていただけました。
「大きなあの金属のシート1本が500円玉 1700万円分なんですよぉーー」の説明にテンションが上がり気味になりますこと間違いなしです!
ものすごく大きな音と暑さのなか要所要所監督作業に入っている方々、大変な作業です。
最後の硬貨袋詰めのところはちゃんと人間の目で確認されてて
1パレットに5000万ずつ(すごーーい)
整列されていきます!!
「出来上がったあの500円玉あのパレットで
今日はざっと7億5000万ですねぇ」
の説明にまた"ひぇーーーー"と興奮気味に!
その後500円玉は中国財務局に行って日本銀行へと収められるようです。
暑―――い工場内「お金」という概念をすて
1mmのミスも許されない精度の高い「モノづくり」の目線で
「今日も無災害でがんばろう」の看板とともに働く人たちをじっくり見せて頂けますのでぜひ皆さまも体験してください。
さて、番外編!!
造幣局構内には造幣展示室があります。
平日の午前9時半ー午後4時までOPENされています。
そこは写真撮影もOK!
貨幣が出来るまでの工程も展示
こんなふうに刻まれていく様子が↓
貨幣の束の様子も
貨幣セットや金属工芸品の販売コーナーもありますよ!!
ぜひ帰りには記念撮影してください!!
と、造幣局潜入ルポでしたーー!
見学は1人からでも出来ますよ!
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〒731-5128
広島市佐伯区五日市中央6-3-1
造幣局広島支局
082ー922ー1597
※見学希望の方は平日の9時ー17時まで予約受付
9時半・10時・13:30・13:50からの開始時間あり
(見学時間 約1時間半)
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