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【グルメ研究会】お餅研究!冷凍餅を美味しく食べる方法とは?
年末から正月あけて、半月。
この時期といえば、そう、余ったお餅をどうするか・・と悩む時期です。
ほとんどの方は冷凍して、小腹がすいたら食べてみたり、鍋に入れてみたりですが、
じゃじゃん、この冷凍餅の山。
プラス編集部、清水家で残った去年の冷凍餅です。
これを捨てるべきか・・と言っていたので、もったいない!ということでいただきました・・が、
果たして冷凍餅が(しかも1年前)が、つきたてのお餅のように、
しかも手軽に美味しく食べれるのか??
調べてみました!
その前に、まず、疑問。
つきたて餅と冷凍餅の違いは・・・何なのでしょうか??
つきたてが美味しい理由は、やっぱり「コシ」や「のび」、「柔らかさ」などの食感ですよね。
実は、それらを作っているのが「水」と「空気」なんだとか。
では、この乾燥した冷凍餅をどうするか・・・。
一人暮らしの身としては手軽さも条件に加え、電子レンジとコンロを使った方法で研究。
ネットで調べて、気になる方法にチャレンジしてみました。
■方法1:ラップをかけて電子レンジで普通にチン。
まず、普通にチンしてみると・・・・。
水分が蒸発しないようにラップはかけておきます。
小さめの角餅で約1分でぷくーっと膨らんできます。
加熱しすぎないように、レンジの前で待機です。
で、結果は・・ 失敗。
味は悪くはないのですが、どうも固いところが残り、
ボソボソした感じがし、「のび」が悪い気がします。
■方法2:モチに水に浸してレンジでチンする。
こちらの方法、ネットで発見。
餅を容器に入れて、水をヒタヒタな感じに入れ、ラップをしてレンジでチン。
加熱後、残った水を捨て、きなこで食べると絶品!とのこと。
凍ったまま水に浸して・・・・1分加熱。
結果は・・・大失敗。
水含みすぎて、「コシ」なし、「のび」なし、うま味なし。。。。
しいていうならば「柔らかい」ですが・・

とりあえず、言われたとおり、きなこで食べてみました。
水分があるのできなこがよくからむのですが、
やはり、餅ならではの弾力性が少なく・・・・、これはおススメできません。
■方法2:焼いて食べてみる。
こちら、調べていて気になった方法2。
かなり面白いのですが・・・
1)切り餅をオーブントースターでこんがり焼く
2)水の入った鍋に焼いた餅をいれて、沸騰したら火を止めて、
ふたをして2分間待つ・・・
3)きなこをまぶす
という方法。・・・またきなこ?とふと不安がよぎりますが、
焼いた餅を、煮る?!果たしてどうなるか・・・・。
我が家ではグリルで焼きます。
焼いたお餅を水に入れ、火にかけて、沸騰したら、ふたして2分。


じゃじゃん!

やっちまった。。
この時点で見てわかる失敗具合。。
水含みすぎてやわらかーくなってます。
方法2以上の柔らかさ。。
これも、まあ、きなこに入れて食べてみましたが、、
コシもなければのびもせず、、、こればかりは美味しくありませんでした。
■方法4:表面を水で濡らしてレンジでチンしてみる
これも調べてみるとよく見かけた方法。
餅の表面をよく濡らし、容器にいれてラップをかけてレンジで1分チン。
我が家の母もよくやっていた方法なので研究するほどでも・・と思いつつ、
上記の方法と比べてどうなのか比較してみたいという欲求もあり、、
やってみました。
お、おっ!?
あきらかに、出来上がりの様子が違います。
なんか表面も滑らかなような・・・

お、うまい!
のばしてみるとよく、のびる!
食べてみるとコシもある。
でもって、柔らかい!
なんのことはない、昔から母がやっている方法が一番おいしい結果でした。。。。。
さすがは、母の知恵。
最初にお伝えしたように、餅の美味しさは、水分量と空気。
とくに水分量は少ないと固く、多すぎるとまずいことになるようです。
なので、乾燥している冷凍餅には適度な水分量を加えるため、
表面のみを濡らし、蒸発しないようにきちんとラップをかけ、
加熱しすぎないことがポイント。
お餅が大量にあまり、今年も冷凍か・・という方、
気にしないでください。
この方法なら来年もおいしくいただけますよ!
ムツラ