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Houseで「サバ味噌缶」をお譲りしての震災復興募金、なぜこの活動をしようと思ったのかをまずお話します
「これは石巻市の木の屋水産の実際の津波に流されたサバ缶です。ポリポでは募金もしてますが、実際にサバ缶を使うことで震災の事実を風化させないよう復興の協力となればと考えています」
私の自宅のご近所である 宮島口「POLIPO」で山積みのラベルのないサバ缶の横にこんな説明書きが貼られてました。
「広島でこういう活動をされてるってすごいな!」と思うと同時にウチでも何かできないかと頭がよぎりました。

このサバ缶を使って料理を作る選択をしたPOLIPOの
「pizza石巻」も頂きました。
Pizzaに合うように研究されてて
で、なにより "おいしい!" これぞ職人のなせる技です。
お仕事の合間に実際に東北に行かれて炊き出しのお手伝いをされてるようです。
この広島でこんな動きをしてる方がいるなんて!ちょっと衝撃でした。
と同時にここまでできなくとも
ウチのカフェで「私たちのできること」を考えました。
すぐに山川さんに「このサバ缶ウチにおかせてもらうにはどうしたらいいんですか?」と
話をしていました。
山川さん、すぐに「木の屋石巻水産」に連絡を入れてくださり一ヶ月後の
1月上旬、サバ缶を購入
HerstoryHouseの店頭にもまずは80缶譲り受けました。
そして私たちは山川さんの活動ともども
サバ缶を手渡すとともに
寄付を募りはじめました。
毎日Houseを訪れるお客様がすぐ反応くださりおいたその日から細々とですが
サバ缶募金活動が始まりました。
2月15日の今日現在、
残りはわずか10缶となり
この日曜、カフェをおとすれた方から「ウチの店にも置きたいんですけど」とお問い合わせが。

昨年私がPOLIPO山川さんの行動に「ウチでも何かできないか」と思ったのと同様
同じ思いの方へ
この動きを繋いで行ければと思いました
で、次回はこのサバ缶を使っての美味しいレシピの研究をしてみたいと思います。
ハーストーリィプラス代表 さとうみどり
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ぜひ「三陸海産再生プロジェクト」を覗いてみてください。
まだまだ一人一人が出来ることはありそうです。
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