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山陽女学園(中等部・高等部)にお邪魔しました。
本日のお散歩研究は、「山陽女子大前」の電停名にもなっている
「山陽女学園」研究です。
山陽女学園は、幼稚園から短大、専門学校までが敷地内にある
女子の私立学校。
愛称では「山女(さんじょ)」と呼ばれているそうです。

電停のすぐ隣が学校への入口。
とっても便利な立地です。
門から進んで手前、
正面に大きな楠の木と高等部の校舎がありました。

広大な敷地の中でもひときわ
モダンでかつ重厚感がある建物です。
お話をお聞きしたのは、中・高等部の国語教員で、
学校内のキャリアカウンセラーでもある
松田育子先生。

お忙しい中、時間を割いて取材に応じてくださいました。
【山陽女子大前】ぶらり山陽女子大前。。。食べるばっか?
住所:廿日市市佐方一丁目12-14 TEL&FAX:0829-32-6552
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廿日市市エリアに突入!【山陽女子大前】の城跡公園を研究!
プラスなプレス編集部があるのは、広島市西区。
西区→佐伯区と抜け、ついに、廿日市市エリアに突入しました!
本日研究するのは、「山陽女子大前」駅の南側エリア。
ここに、廿日市市で"一番古い"公園があります。
その名も、「桂公園」。
こんな風に立派な遊具もあるのでお子様にもおススメ。
そもそも、この桂公園は、桜尾城という城の跡地に立っているそうです。
桜尾城は、厳島神社の対岸にあり瀬戸内海に面した海城だったとのこと。
1221年、承久の乱の結果、藤原親実が厳島神主となった際、桜尾城を築いたとか。
はー、なんとも古い歴史のある土地なんですね。。。
そして、時がたち、1555年厳島の戦いの際に、毛利元就の支配下で、
桂元澄という人が城主として入城。厳島の戦いの後方支援などを行ったとか。
もともとは、三方を海で囲まれていた海城で、
江戸時代までは跡地も手付かずの状態だったそうなのですが、
近年埋め立てや整備が行われ、桂元澄の末裔、桂太郎侯爵が、
桜尾城跡を永久保存するために寄付を行い、大正元年に出来たのがこの「桂公園」なのです。
そもそも、この公園があるのも、
桜尾本町という町の中。名残を感じます。
桂公園の中にはこんな石碑にも。
歌のなかには、「城あとの山」という言葉が。
やはり名残を感じます。
そんな桂公園は、広島の桜の名所としても有名。
広い公園内に、大きな桜の木がたくさん植えられています。
4月上旬にもなれば満開の花が咲きそうですね!
そして、桂公園のもうひとつの大きな特徴?を発見!
この時計からある時間になるとメロディーが流れるそうなのですが・・
それが、廿日市市のイメージソング『緑が空を包む日』。
この歌は、昭和63年4月1日、廿日市市市施行を記念して作られたとか。
その歌詞はといいうと、なんともさわやかな歌詞。
緑豊かなこの公園にもぴったりなんです。
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緑が空を包む日は
知らない道にふと気付く
少しゆっくり歩いてみよう
ここで誰かに会いそうで
心に SUNSHINE 明日にBLUE SKY
今、一番スキな街
心に SUNSHINE 明日に BLUE SKY
出会いの街廿日市
作詞 阿部芳弘/補作詞 伊藤アキラ/作曲 森田公一
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しかも、この曲。うわさによれば、廿日市市役所の電話の保留音になっているとか?!
さすがはイメージソング!
桜の他にも、緑多く、なんともマイナスイオンが出てそうな、この公園。
遊具も充実しているので、きっとお子様と一緒に行っても楽しめるかも。
まずは、桜の季節には訪れてみたい場所ですね!
山陽女子大前から、徒歩10分程度。ちょっとしたお散歩にピッタリです!
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桂公園
廿日市市桜尾本町1-1
お問い合わせ: TEL (0829)20-0001(代)
(廿日市市都市整備課公園整備係)
アクセス: 広電: 山陽女子大前下車、国道2号線方面へ徒歩約13分
バス: 桜尾下車、徒歩約2分
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