今日はsatomido担当です。
こんな可愛いお二人が「麦麦」の方だったなんて・・・!
もっとパン職人!!って感じの(ごっつい感じ)と
勝手に思ってました。
というかこのおふたりは
小久保マネージャー(左)と野島店長(右)
野島店長のご主人がオーナーであり職人さんです。
te-to-teには6・7日とも11:00ー16:00での出店です!
楽しみでーす!!
「麦麦」は三良坂に2店舗あるパン工房
この4月で9周年になります。
三次とは何のゆかりもなかった野島オーナーが
神戸で修業をされてた際に(びっくりですが・・神戸のコムシノアで修業されたようです)
三次市の"三良坂小麦を使ってパンを作りませんか"公募に応募されて
移り住んだそうです。
広島での出張販売も多く待ち遠しくされてるファンが多いのです。
出張販売まで待てず三良坂まで訪ねられる方も多いようでその様子を皆さま
ブログに書かれてる様子!!
↓
食べログから
◎パンを買うためだけにここに来る価値もあるがカフェに立ち寄るのもいい
◎店員さんのかんじがいい!
などなどなど
人気のほどが分かります
福屋駅前店や呉そごうなどにも行かれてる!
西区はアルパーク天満屋などなどで。
ウチのカフェHerstoryHouseにも先週販売してみました!
ものの見事にすぐの完売でした!!
特に米粉パンの人気は抜群に高かったです。
焼き菓子もあって、
ラッピングもかわいいの!!
パンフレットも見てみましょうか!
かわいい手書きです。
Houseにもパンフレット置いてるのですがすぐになくなりました。
「te-toーteにはたくさんの種類の商品をお持ちする予定です。
ぜひいろいろと味わってみてください」と小久保マネージャー
ファンの皆様
「麦麦」は販売時間が限られてるので
◎両日とも11時ー16時
早めに来てくださいね
「麦麦」
2拠点あります。
詳しくはリンクのHPへ
↓
勝手に研究会 ライフスタイル研究のカテゴリで、te-to-teイベントを通じてつながった
モノづくりライフを極めている方々をご紹介をしています。
今回は、初参加の革作家「HANDMADE LEATHER COYOTE」の谷口修一さんにお話を伺いました。
COYOTE谷口さんは、te-to-te出店者説明会にご家族でご参加されていました。
奥さまとかわいい女の子とご一緒です。
お嬢さんは、説明会の間中、ずっといい子をして感心でした。
では、谷口さんにインタビューです。
●COYOTEさんは、革作家ということですが、どういうきっかけで作品を作り始めたのですか?
昔は実はミュージシャンだったんです。大阪にいたんですが、アメリカ村で、知り合った人に、ミュージシャンといってもそうそう食っていけないから、他のこともしたらいいよとすすめられて、その方が革作家さんだったので、見よう見真似で始めたのがきっかけです。
●奥さまも革作家さんなのですか?
はい。女房も革作家です。ただ今育児休業中です。
●そうなんですか。大阪で知り合われてご結婚されたのですね。
実は僕が出身が広島で。それで、2年くらい前に広島に戻ってきたんです。
●革作品は、どのような作品で、どのような方に好まれるものですか?
そうですね。お客様として、バイク乗りの方が多いんですよ。
レザー物が好きな方が多いですよね。また女性も多いです。
ベルト、財布、バックなどいろいろです。
特注でオーダーを受けることも多いです。
●広島のイベントにはよく出られるのですか?
実は広島に来て、僕のおばあさんの家の前が、キャロママ屋さんだったんです。
それがきっかけで知り合いになって、キャロママ屋の竹本さんのご紹介で、イベントに出店をさせていただくようになったんです。
●そうなんですか!?キャロママ屋の竹本さんはとても明るくて面倒見のよい方ですよねー。
よかったですねー。つながっているんですね。
今回のte-to-teもキャロママ屋さんのご紹介でご参加になりましたね。
では、このブログやte-to-teのイベントに来て下さる方にメッセージをお願いします、というと、どのようなお言葉をいただけますか?
そうですね。ずっとつながっていけるようなイベントであってほしいです。
いつまでも手を取り合えるようなイベントにするように、参加者のみんなで盛り上げていきたいと思います。
僕の作品もそんなふうにずっと使っていくほどに、その人のものになるような作品を作りたいと思います。
●COYOTE谷口さん、ご家族の皆様、ありがとうございます!!
当日作品をお持ちでなかったので、谷口さんに許可いただいてCOYOTEさんのブログから作品のお写真を拝借しました!
■イーグルのウォレット
鳥というモチーフは大好きで、いつも空を眺めている谷口さん。
今回鳥の羽を使った作品を作りたいと思って、作ったのがこのウォレットだとか。

■ショルダーバック オーダーものです。

A4サイズの書類が縦に入ります。

■イベント出店時の、店舗の様子。本格的なデザインと作品ですね!

■シザーケース
美容師さんが腰のベルトにつけているハサミなどの道具を入れるケースです。
オーダーで、その方の好みやイメージをお聞きして、デザインするそうです。
この作品で、注目したいのは、真中にブルーの石が入っていること。
ぜひ、石を入れたいと思ってデザインを決めたとか。

これらのお写真は、COYOTEさんのブログの中にご紹介されています。
紹介していたらきりがないほど、手の込んだ作品を作られています。
ご紹介で尼崎からCOYOTEさんにオーダーをするお客様もいらしたとか。
ぜひ、続きはCOYOTEさんのブログで。
そして、te-to-teのイベントでは、その作品を直接ご覧にいらしてはいかがでしょうか?!
fuku
前回も参加、三原の雑貨&カフェ「JAM」の講崎敏子さん。
三原でお店を開店して4年目、
お客様も三原の子育て中のお母様方が何度も立ち寄ってくれる
空間になってるようです
open当初の店内の写真が掲載されてます
↓
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元々jamさん、
歴代続く朝日養素の販売店です。
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毎月発行してる新聞も今ではvol54号に
4年もたつと順調に自分のペースでのお店作りが充実してきてるようです。
「お客様から"ここに来るとリフレッシュできるよ"の声を聞くと本当に
お店を開いて良かったと感じます。開店間もないころは売り手側の思いを押し付けすぎてて
心がこもってなかったんだなと反省しました。」とのこと。
それでも毎年ステップアップ、
今は焼き菓子とお茶をお出しするカフェスペースも併設されています。
今後はこの三原の地で作家さんたちも交流できるようにしたいと夢も膨らんでいらっしゃいます。
フリーマーケットの構想も持ってたり三原版「te-to-te」ですね
3月7日(日)参加のte-to-te
ではjamセレクトの雑貨を始めオリジナル食器、そしてte-to-teのために制作して頂いた
「にゃこだるま」
の販売もあるそうです。(ウチのネコ山に教えなきゃーー♪)
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finezakka ware cafe
JAM(ジャム)
広島県三原市城町2-3-10
※ジャスコ三原店、北口すぐ隣り
tel 0848-62-2202
「te-to-te」初参加の3番目は、安芸郡府中町にある雑貨のお店
「Beehive」さんです。
オーナーの渡辺真佐子さんと、te-to-teの出店者説明会のときにお話しを伺うことができました。
●Beehive さんはどんなお店なんですか?
布や革、レース、金具、アンティークなどの手づくりに利用する素材や材料を販売しています。
また、その材料を使われた作家さんの作品を委託販売もしています。
2001年の7月7日にオープンして、今年は10年目になりました。
おかげさまで、わざわざ県外から来られるお客さまもいらっしゃいます。
素材はリネン系の布や、皮や金具などを扱っていますので、普通の手芸店とは違っています。
赤い糸ありますかー?といらしゃってもないんです。(笑)
そういうものよりも、この布と、この金具を合わせて、ハンドメイドしたら素敵だなぁというものを提案しています。
●そうなんですね!ということはハンドメイド好きの方は店内に入ると、もううっとりする素材だらけで、たまらないんでしょうね。
こんなふうに組み合わせたら素敵だなぁとうっとりするでしょうね。ハンドメイドのTDL!?(笑)
そうですね。そういう提案をしたいと思います。
このバックも、実は手づくりなんです。(渡辺さん私物のバック)
皮を使って。ほんとに簡単に作っていますから、よく見ると荒いですけど。(笑)
でも中も、入れるモノによって、細かく区切りをつけたり自分なりに工夫して作っています。
今日着ている服も手づくりなんです。
私はパターンナーでもあるんですが、洋服も自分が着て着心地の良いもの、形のよいものに仕上げてパターンを作っています。
自分の身体のコンプレックスがあるじゃないですか。それもきちんと隠しつつ、ラインもスッキリとしまったというようなものを作っているんです。
●バックを手づくり!?すごいですねー!洋服も!素敵だなぁ。自分でデザインして作った服が着られるなんて・・・。
さて、イベントですが、以前から出ていらしたんのですか?
いえ、去年から初めて、手づくりフェアin Hiroshima にだけ出ました。
スタッフの人数の関係でお店を空けることもできないので、なかなかイベントは出れませんが、都合がつけば、そろそろ少しずつイベントに出てみようかと思っています。
●では、te-to-teにご来場いただける方に対して、また、このプラスなプレスのサイトをご覧になっている方に対して、メッセージをいただけますか?
そうですね。私は雑貨屋さんをしているのは、ハンドメイドが好きな方、作り手と言う方を応援したいという気持ちが強いです。
初めて手づくりをされる方に、一緒にやりましょう、と手伝ってあげられるような。
縫いかけのものを持ってこられたり、色選びで悩んでいらっしゃる方に、手助けをしたいなぁといつも思っています。
●渡辺真佐子さん、ありがとうございました!
ぜひ、手づくりを楽しんでいただくために、困ったら一人で悩まず、応援しているお店がありますよと、Beehiveさんを思い出してくださいね!!
■Beehive(ビーハイブ)
〒735-0023広島県安芸郡府中町浜田本町10-20
TEL: 082-284-5369 日・祝休み
10時-17時
http://homepage3.nifty.com/shop-beehive/
関連記事
te-to-teブログ 出店者紹介 Beehiveさん
http://ameblo.jp/te-to-te-herstory/entry-10458126075.html
te-to-teブログ ミニトークショーの紹介記事
今回satomidoの懇願でTaruhoの石田敦子さんに「te-to-te」初参加をして頂きます。
拠点として中区は舟入でアトリエ&教室&カフェもされてて
今回は焼き菓子・雑貨での参加です。
石田さんの描くイラスト・創る籠すごくいいんです!
私も大ファンです。
石田さんのお仕事はイラストレーター&籠作家
こんなにWorksしてます。
イラストだけでなく籠や椅子など生活にまつわる雑貨の制作活動も。
自分で職人のもとに飛び込みつつ幅を広げられらっしゃいます。
かつて2003年くらい(?)かなパセーラのお仕事でクリスマスイラストを描かれててうまいなーと思ったのでした。
その後も街を歩いてると素敵な看板を掲げてるお店に遭遇
「あれっ!これ石田さんの絵じゃない」と驚いたんです
石田さんご本人よりイラストに会う機会が多く念願のご本人にゆっくりお会いできたのは
雑貨「MANOS」で個展されてた時
すごい感性の方だなって思ってしまいました。
現在のお仕事のメインはもちろんイラストにまつわる仕事、
それも個人の方からのご依頼が多いようです。
石田さんの表現テイストに惹かれた方がまた次の人に伝えて
仕事の幅が自然に広がってるようです。
素敵な動き方だなーと感心です。
DM・フライヤー・CDジャケット・変わったところでは結婚式の席次表や引き出物のお仕事もされています。
基本「頂くお仕事は断らない」姿勢で臨まれてるようです。
satomido「この依頼は自分の作品と合わないなーと思うことないんですか?」と聞くと
「最初にイラストを見ていただいてる方からのご依頼なのでずれるケースはあまりないんです」と・・・愚問でしたね。
今後は絵本制作や本の装丁も手掛けてみたいとのことです。
商品も人づてにいろんなところからのお誘いがあり周りのチカラに感謝されてました。
石田さんの商品、「現代美術館」の中のmuseumshopにも並んでますよ。
素敵な商品を見にぜひTaruhoにも訪れてみてください
おっと「te-to-te」にも
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今後の個展予定は
6月 南青山「コモギャラリー」
12月 松山
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Taruhoデータ
広島市中区西川口町4-1
T+F:082-299-6328
市電江波ゆき 舟入幸町より徒5分
バス 6番 舟入幸町下車 徒10分
(※注意 -6番かきうち通り-まわりのバスは遠回りです)
広島市お隣の廿日市市の駅前にお店を持つ
Holon さんは、雑貨D'sさんのご紹介で、この度、te-to-teに初参加されることになりました!
ご夫婦でモノづくりをされているそうです。
ご主人が工房を借りられて木工作り、奥さまは、ショップの担当をされています。。
ご主人は、棚から机のような大きなものから、トールペイントの作品になる台や木工品まで、お客様のご要望に合わせて、完成品だけではなく、未完成でこれから手を入れていただくところまでの作品を提案しているそうです。
te-to-te説明会にお越しいただいた時の、お二人の写真を。
Holonさんのショップカード。Holonとは融合と調和いう意味があって、違うもの通しがつながって新しいものが生まれていくということに、作品のポリシーがあるとか。
自分たちが作ったものだけでなく、みんなで作っていく方がいいと思っています。
未完成ま木工雑貨が、雑貨好きの方の手が加えることによって、より完成されていくことで、手づくり好きの方を応援したいという気持ちがあります。
と語られていました。
雑貨や手づくりのモノは、人と一緒に育つもの。
使うほどに価値があがる、その人のものになる。
そういうものでありたいと思いながらモノづくりをされているそうです。
説明会の翌々日、ご主人が再び、ハウスにいらして、さとうみどりのポストカードを利用して作ってくださった額とショップカードを置く小棚をプレゼントして下さいました。
さとうみどりポストカードを活用して木工品とコラボ作品ができるそうなんです。
カードをたくさんお持ちいただいたので、もしかするとte-to-teのイベント当日、Holonさんのブースで、販売されているかも知れませんね!
Holonさんは6日と7日両日、ブース1番の場所にて出店されます。
初参加、応援よろしくお願いします!
<雑貨屋 Holon>
〒738-0011
広島県廿日市市駅前4-27
JR廿日市駅の正面
営業時間
11:30?20:30
店休日 不定期
牡蠣三昧の勝手に研究会でしたが、読者の皆様は、牡蠣を堪能していただけましたでしょうか?
編集部員はおかげさまで今まで以上に牡蠣が身近な食材として親しみがわいてきたところです。
さて、明日から、勝手に研究会のテーマチェンジ!
来る3月6日(土)7日(日)にアルパーク東棟2階 時計の広場にて
開催します 広島・元気・kizunaイベント「te-to-te」 第2回イベント開催
に向けて参加者を一部ご紹介をしたいと思います。
テーマ「te-to-te」つながり紹介!
全30店のすべてのオーナーや作家さんが参加されますけれども、その中から
一部の方を勝手に研究会にてご紹介したいと思います。
合わせて、te-to-teイベントブログにも、全店のご紹介を載せていきますので
ご覧いただければと思います!!