今回のアイス研究を通じて、編集部員の口からよく出たのが
「甘いから、全部はむりかも?」
「これは甘すぎなくて、食べやすい♪」
「甘さ控えめだから、好きかも!!」
...などなど、【甘さ】をキーワードにした感想。

そういえば、編集部員のメンバーはアラサー以上のオトナ女子で
構成されています。
どうやら、オトナ女子は甘さ控えめで適度な量のものが
お好みらしいですね。しかも、パッケージに工夫を凝らしていたり、
食感が楽しいものに魅かれる傾向のあるようです。
今回の研究を通じて上位に挙がったものもそんな感じですね!
また、同じアイスでも時間帯によって感想が変わる傾向が
みられました。
??食べる人やシーンによって合うアイスも違うのかニャ?
ということで、編集部員たちの感想をもとに
おすすめアイスを勝手にセレクトしてみましたーーー!!
◆第3位 夢中熱中 美味最中 抹茶とあずき
(久保田食品株式会社/アイスクリーム/110ml/カロリー表記なし/スーパー価格126円)
★見た目は...
パッケージについては、やはり、なぜキャラクターが熊のデザインなのかが気になる。
よく熊のマークをみると、手にしているのは、最中なのだ!!
これは、キャラクターを愛している証拠!とデザイナーのヤスナガ。
最中の皮の色が、抹茶のものと、少し違うように思えた。
★お味は...
ん? 小豆の味が、よく分からない。あんこっていう感じがする。
一口で食べすぎたのかな? とけちゃった感じ?
小豆が好きな人にとっては、小豆の量が少なくて、がっかりかも。
ということで、抹茶のペースの味よりも、小豆の量や味わいに食らいつく編集部員達。
(小豆の量が少ないと感じたのは、たぶん、5人で5等分したからだと、思われます)
★その他...
この夢中熱中 美味最中には、他にバニラと小豆、バニラ味、というフレーバーもあるとか。
http://www.kubotaice.co.jp/shop/monaka_machaazuki_b.php4
http://www.kubotaice.co.jp/shop/monaka_vanillaazuki_b.php4
============================================
【総評】
味 :★★(2)
見た目 :★★☆(2.5)
価格 :★★★(3)
買いやすさ:★☆(1.5)
============================================
合計、9点。
あずきの量が、ちょっと少ないかも?ということで、こちらは次点の3位になりました!!
ちょっとしたところで、差が付いてしまった和アイス評価です。
バニラ、チョコ、フルーツ系と、楽しく涼しく食べ比べてきたアイス編では、いよいよ和のアイスという分野に移行する。
ところが、いざ最寄りのスーパーに買い出しに行くと、「あんまりないんですよねー。」とヨシダ。
抹茶味のカップアイスはいくつかあるけれども、あずきとか、宇治金時という味わいのアイスクリームやラクトアイス系は少ない。氷菓系も加えないと比較ができにくい。
また、モナカの形態のアイスも加えないと・・・、と、今回かなり許容範囲が広がって、品ぞろえしたのが、こちら。
(あずきバーと、きなこもちのバーは、勢いで調達しただけで、今回の比較対象外ですっ)
フルーツ系のアイスは、(先日紹介の)上位が混戦模様でした。
そして、今日のアイスたちもおいしいですよ^^
フルーツ系は味がいろいろなので、ホントおいしくて研究も楽しいー♪
どうでしょう、このヤスナガ部員の表情♪
めちゃくちゃうれしそう
おやつを前にした幼稚園生のようなわくわく顔でしょ(^^)
そして、アイスに集中するシミズ・ヤスナガの後ろで
「アタシは忙しいんよーー。」と物語るfukuの後ろ姿。
座る間も惜しんで、アイス研究の傍ら違う仕事も同時進行でこなす。
違うシーンでもほらっ
ずーっと立ちPC。
そんな、座る間も惜しんで続けたアイス研究の続きは。。。
本日からアイス研究は、「フルーツ系のアイス」になりますっ
まずは、ラインナップのご紹介から!
左上から時計回りに
-------------------------
・MOW ミルクいちご
・エッセル スーパーカップ みかんヨーグルト味
・爽 ソーダフロート味
・panapp グレープ
・MOW 白桃
・デッカルチェ
------------------------
見た目にも華やかで楽しそう!
ちょっとわくわくしてきました!
何しろ暑い3階のオフィスですから
写真を撮ったら、一つを除いて直ちに冷凍庫に戻します==3
カップについた水滴や霜を丁寧に拭いて
パッケージの撮影もそこそこに、順番にいただきました♪
あくまでも勝手な、プラスなプレスランキングは、
先週まで、「広電の電停沿いの町を探索!」をテーマに
行って来ました【勝手に研究会 お散歩編】
編集部のある「商工センター入り口」から始まり、
「西広島」まで来たところで、ちょっとブレイク=33
1週間、ペア2組で取材をして、記事を書いて・・・
っていうのに、ちょっと夏バテ気味。
そこで、
気軽るに出来て、
美味しくって、
しかも、安上がり!
なことはないだろうか???と編集会議をした結果、
ここは季節的に「アイスクリームでしょう!」
ということでアイスクリーム研究を
今日からシリーズでレポートしますっ。

初回の今日は、王道・バニラ編です!
ワタクシ:マスター、今回、ビール研究をしてみて
本当にビールって奥深い飲み物なんだなぁーって実感しました。
マスター:日本には200以上のブルワリー(醸造所)があるんだけど、
どんなに好きでもなかなか現地に行って飲むのは難しい・・・。
それで、3年前から中国地方のビール協議会の皆さんと
「地ビールフェスタinひろしま」という、いろんなクラフトビールを楽しめる
イベントを開催しています。
少しでも色んなビールの美味しさや楽しさを
広島の人たちにも知ってもらいたいなあと思って・・・。
ワタクシ:確かに、色んなビールがひとつの会場で楽しめる、っというのは
ビール好きにはたまらないかも。で、そこで色んな味や香りのビールも飲めるから
それぞれのブルワリーさんの違いも、ちょっとはわかるしね。
マスター:そうなんです。ビアフェスでは、実際にビールを造っておられる
ブルワ―(醸造者)さんも来てくれて、直接、思いやこだわりも聞けるから
一層、ファンになってもらえる。
何より、お客さんが「このビール、美味しい」とか、
「こんなビール飲んだことなかった」って
喜んでもらえるのが一番、嬉しいですね。
3年前から、秋に広島市内で行われている
「地ビールフェスタinひろしま」は、今回お話を伺っている
Beer Bar GOLDEN GARDE(略してGG)のマスターが
発起人となり、行っているイベント。
ワタクシもシロートながら受付で
チケットもぎりのお手伝いをしてます^^
ここで、昨年行われた様子をご紹介。
会場は広島市内にある鯉城会館。
会場前から、県内外から来られたお客さんでギョーレツ
実行委員長でもあるマスターの「カンパーイ」発声で
イベント開始!
受付でチケットと引換でもらうオリジナル試飲グラス
このデザインは、いつもお世話になっているデザイナーO氏のもの。
グラス片手に、会場内は大勢のお客さんでイッパイ!
毎回、1,000名以上の方が参加されるこのイベント。
みなさん、昼からグビグビいってます♪
今回の研究でお世話になった呉ビールさんも出展されてました。
昨年は、中国地方を中心に19社38種類のビールが中区のホテル宴会場に集結!
試飲用のオリジナルグラスを受け付けでもらったら、各ブースを巡って
好きなビールを存分に楽しめるので、一見、ビールのテーマパーク風でしょ。
今年は、9月5日(日)に
広島市内のNTTクレドホールで開催決定!!
詳細は4月1日に告知発表されるので、
またこちらもご紹介したいと思いまぁーす♪
(我らプラス部員も登場ーの予定です)
また、ブルワ―(醸造者)さんや、
ビール好きな人々が集うサイト「ビール日和」もCHECKです!
サイト>>http://www.beerbiyori.jp/index.html
全国にあるブルワリー(醸造所)の紹介や、
ビールにあるお料理レシピを紹介など、
もっとビールを楽しめる情報が満載。
"I LOVE BEER日記"というコーナーでは
みんなが飲んだビールが紹介してあるので、
「こんなビールがあるんだなぁー」って知ることもできます。
もちろん、登録(無料)をすれば、自分の飲んだビール自慢も
できます。
ってことで、
皆さんも勝手にビール研究どうですか?
★ビール研究の総まとめ★
今回の研究でわかったこと・・・
●ビールは奥深い!
●ビールは嗜好品である!
でも、大切なのは
楽しんで飲むことー!!
前回に引き続き、
Beer Bar GOLDEN GARDEN(ゴールデンガーデン)の
マスターにお教えて頂いたのですが、地元・広島でも
ビールを造っている醸造所(ブルワリー)があるそうなんです。
現在では県下、唯一の醸造所となってしました
呉市の「呉ビール株式会社(http://www.kurebeer.com/index.html)さん」
呉はご存知、世界一の戦艦「大和」を建造し、
海軍さんの町としても有名。
(かつて、呉の水産業カキ祭りでも研究しましたね・・そういえば^^;)
っということで、こちらで造られているのも
その名も「海軍さんの麦酒」です。

呉の名水"灰ケ峰の湧水"を使っているところがポイント。
また製造過程で酵母を取り除かず、生きたままビン詰めするので、
賞味期限は21日と短いけど、香りの良いビールが楽しめるんです。
以前、お客さんと一緒に工場見学をさせてもらったことがあるけど、
ビールを造られている佐々木さんが親切に教えてくれたよ。
やわらかい物腰の方なので、造られているビールも、やさしい味わいですよ。
呉駅から歩いて約5分のところに、 っということで、またまた呉へ行ってみました!
お店は道沿いにあるので、すぐに見つけられます。 「海軍さんの麦酒」というノボリが目印です。
店内には、レストランスペースと、ビールや地元の特産品を販売する スペースもあるので、観光帰りに寄っても良い感じです。
GGマスターご夫妻のご厚意で、事前に連絡をしてくれていましたので、
醸造所と「海軍さんの麦酒舘」というレストランを運営されています。
実際にビールを造られているブルワ―の佐々木さんっかり(!?)
お話しを聞いてきました!!
「先ずは、ビールの造り方から簡単に説明しますね」と、
普段は一般公開されていない工場へ侵入です。
最初は麦芽粉砕室
ここで、ビールの主原料である麦芽を粉砕するそうです。
ビールによって使用する麦芽も違うのですが、
約30種類くらいの麦芽があるそうで、
こちらでは約8から10種類の麦芽をビールによってブレンドするそうです。
佐々木さんが「ちょっと麦芽を食べてみますか?」と言われたので、
「このままでも食べられるんですか?」と、一粒戴いてみました。
香ばしくって、ナッツのような感じ。ビールのつまみにもなりそー。
その次のお部屋は、仕込室。
粉砕した麦芽を糖化させて濾過し、麦汁を造るのがこのお部屋。
ちなみにレストランから、この仕込室を見ることもできますよ。
佐々木さんが手書きでビールの造り方工程も教えてくれました。
シロートなワタクシにもわかりやすく教えて頂き、ありがとうございました!
そして発酵貯酒タンク室。
ここで、発酵と熟成をさせるそうです。
発酵・熟成の短い上面発酵のビールは、
麦芽を粉砕して、約1ケ月と1週間で完成。
発酵・熟成の長い下面発酵のものは、
麦芽を粉砕して出来上がるまでに、
約2から3ケ月もかかるそうです。
昨年の秋に期間限定で発売された
「バーレイワイン」というタイプのビールは、
6ケ月も熟成させたものらしいですよ。
最後に瓶詰め工場室。
こちらでは手動で1日に約500本を瓶詰するそうです。
実際には佐々木さんともう1名のおふたりで、
年間約60klのビールを造られているそうです。
工場見学を終えると、佐々木さんが、
こちらで造っている5種類のビールを出してくださいました。
写真右から
●ピルスナー:下面発酵のすっきり系。
日本の四大ビールで造られているタイプのもので、
日本人に馴染みの深い味わいでした。
●ヴァイツェン:上面発酵のもので、
小麦を原料とした、日本ではなかなか味わえないタイプ。
フルーティな香りが特徴でしたよ。アルコール度数は5%
●ケルシュ:すっきりしていて苦いがなく、
ほのかに果実の香りのするタイプ。
アルコール度数も4.5%と低く飲みやすいので、
女性に人気があるのだとか。
これは、グビグビいけそう・・・^^
●アルト:上面発酵で、深みのある赤銅色が特徴。
大葉の香ばしさを愉しむタイプのもの。アルコール度数5%
●限定バーレイワイン:アルコール度数と甘み・苦みの
バランスが愉しめるもの。
アルコール度数も9%とやや高め。
ちなみにバーレーとは、大麦のことらしく、
ワインの造れないイギリスで、ワインのような香りのビールを
造ろと出来たのが、このバーレイワインなんだとか。
たしかに6ケ月も熟成させただけあって、味もまろやか。
ワタクシが好きなタイプです(*´▽`*)
こちらでは、毎年行われているビアコンテストに出展し、
たくさんの賞も受賞されています。
それらのメダルも店内に展示されてます。
佐々木さん:ビールって本当に様々な種類があるので、
嗜好品とも言えると思うんですよ。
中には地ビールは苦手だ、って言われるお客さんもいらっしゃるけど、
色々と試して愉しんで飲んでもらいたいな。
ワタクシ:こちらでは、レストランでお料理とビールが楽しめますが、
地元の方が多いのですか?
佐々木さん:近くに大和ミュージアムがあるので、
県外からの観光客も多いですが、地元の方も多くこられますよ。
やはり地ビールは地元の方に愛されるのが一番ですから。
これからも地元の方に長く愛されるビールを造っていきたいですね。
むむっ・・・奥深しビール!
でも、地元の愛されるビールだから地ビールっていうのかもなぁ。
★本日の取材協力★
呉ビール株式会社さん
海軍さんの麦酒舘
呉市中通1-1-2 ピューポートくれ1F
電話:0823-26-9090
営業:平日 17:00ー23:00
土 11:30ー23:00
日・祝 11:30ー21:00
さて素人レベルで「勝手にビール飲み比べ」をしてみましたが、
イマイチ良くわからなぁーい!
ということで、プロに聞いてみることにしました。
お話を伺ったのは、この方。
広島市内のBeer Bar「GOLDEN GARDEN(ゴールデン・ガーデン)略してGG(ジージー)」のマスター福本貴志さん。
マスターの奥さんとはワタクシが広島に来た6年前からお仕事でお世話になっていることもあり、良くしてくださっています(いつもありがとサンキューですm(μ_μ)m)
マスターが27歳の時に行ったオーストラリアで「ビールの奥深さ」に感銘し、
帰国後オープンさせたのが3年前。
マスター:ビールって一言で言っても本当に色んなスタイルがあるんですよ。
世界に85スタイル(日本地ビール協会ビアスタイルガイドラインでの分類)もあるのに、日本の銘柄はほとんどピルスナーという1種類のもの。もったいないですねー。
ワタクシ:Oh=!!そうか、だから日本のメジャーな銘柄で飲み比べしても、
あんまり違いがわからなかったんですね!
マスター:ビールの原料の基本は"麦芽、ホップ、水、酵母"の4つ。
副原料として、米やコーンスターチのほか、コリアンダーといったハーブやスパイス、
チェリーなど果実もあります。
ちなみに、ビアスタイルとは、これらを色、香り、味わい、アルコール度などで
わけたものをいうんですよ。
ビールには、甘いものや、スパイシーなもの、フルティーな香りのするものなどもあるし、度数だって20度を超える強―いヤツもあります。実は奥深いんです。知ればしるほど飲むのももっと楽しくなりますよー。
ワタクシ:Wao!そんなに種類があるなんて知らなかったーW(≧O≦)W
是非ぜひご教授を!
ということで、ビールの基本を教えてもらいました。
◆ビールの基本
Q)ビールって、どうやって造るの?
最近では、家でマイ・ビールを造るキット「自ビールセット」、などが売られてますが・・・。
※注)日本では1%以上のアルコールを含む飲料を酒造免許なしで作ることは禁止です。あしからず・・
マスター:ビールの原材料は【麦芽・ホップ・酵母・水】が基本。
造り方は大まかに言うと「(1)麦芽を砕いて、(2)湯を入れて糖化させて、(3)麦汁にして、(4)ホップを入れて煮て、(5)濾過し、(6)冷やして酵母を入れて、(7)発酵、(8)熟成」という流れです。
ワタクシ:これなら、家でも造れそう!(味の保障はないけど・・)
まぁ、今回は時間も費用もナイってことで「自ビールづくり」研究はお預けです。
Q)ビールの種類を教えて
マスター:日本地ビール協会のビアスタイルガイドラインでは、
世界のビールを85スタイルに分類しているけど、
大きく【上面発酵】・【下面発酵】・【その他】の3つに分けられるんです。
簡単にまとめると・・・
【上面発酵】
常温に近い温度(20℃前後)で発酵させる方法。
発酵の終りに酵母がビールの液の表面(上面)に浮かんでくるので、
その名前がついたんです。
数週間の短期間熟成型。
イギリス、アイルランド、ベルギーのビールに多い。
【下面発酵】
比較的低い温度(10℃前後)で発酵させる方法。
発酵の終りに酵母が底(下面)に沈殿。
約1ヶ月以上の長期熟成型。
世界各国で主流になっている醸造法で、
日本の四大メーカーの多くのビールは、
この下面発酵の中の「ピルスナー」に分類されます。
【その他】
自然発酵ビールや、フルーツビール、酒イーストビールなど。
※自然発酵ビール・・・・培養した酵母を使用せず、
空気中を浮遊する野生酵母を使って自然発酵させる方法。
20℃前後の高温で造るベルギーの伝統的な醸造法。
Q)ビールの愉しみ方は?
瓶や缶のままではなく、グラスにそそぐ。
★本日のまとめ★
今回の研究で、日本のビールは黄金色が定番だけど、色や香りを楽しむ嗜好品としても楽しめるのがビールの奥深さ!ってことを学んだワタクシ。
色々と試したいワタクシにマスターが出してくれるのは、銘柄に併せた専用のグラス。
特にベルギーのビールに多いそうですが、銘柄毎にそれ専用のグラスがあって、これに注いで、泡立ち、香り、色も愉しみながら飲むそうです。
これは「この形のグラスで飲んでもらえれば、
このビールの魅力が際立つ」って事らしいのですが、
ワタクシには「おっ、これはちょっと濁ってますね」とか、
「ワインみたいに薄ピンクでキレイー」くらいにしか未だわかりません・・
まだまだ修行が足りませんね(^^;ゞ
◆取材協力◆
REAL BEER STYLE GOLDEN GARDEN(ゴールデンガーデン)
広島市中区新天地2-12西豊ビル2F http://golden-garden.jugem.jp/
●参考サイト
ビール日和
日本地ビール協会
●参考図書
Beer mania(藤原ヒロユキ著/日之出出版)
もやしもん8巻(石川雅之/講談社)
個人研究第3弾のテーマは「ビール」
何故に「ビール」なのか?の謎解きは最後に残し、とりあえず「ビール」の研究をスタートさせたワタクシ・ヤスナガです。
そう・・・、ビールは、居酒屋であっても、小料理屋であっても、はたまたピザ屋であっても「とりあえずビール」とオーダー。
(小ネタ:「TORIAEZU」という銘柄のビールがあると思った外国人も少なくはないらしい)
家であっても、「風呂上がりに一杯」が日本のお父さんの喜びの一つ。
(撮影協力:奥出雲町 観光課のみなさん)
そんなにも身近なビール。
近年は「ノンアルコールビール」がまたたく間に広まり、
発売1ケ月で年間販売予定数を売り切った!という報道もあった程。
アルコールは入っていないので厳密に言うと「酒ではない」という分類だけど、
そうまでして飲みたい「ビール」は、スゴイ!です。
ワタクシは、ノンアルコールを飲む必要はないので、
話題にはなっていましたが、未だ飲んだことがなかったので、
これを機に購入してみました。
感想は・・・と言いますと、「ん・・・・甘い?」
確かにビールのような清涼感はあるけど、なんか甘いのかなぁーって感想。
っとそこでギモン。ビールって飲み比べできるんでしょうか?
日本酒には「きき酒」ってありますし、ワインも「テイスティング」ってありますもんね。
ビールってどうなんだろう????と思いたち、早速、近所のスーパーへGO!
色々ある中から、日本四大メーカーのものをチョイス。
たくさん飲んで味がわからなくなってはいけないので、
小さなサイズで挑戦です。
基本のキリン 一番搾り
【材料】麦芽、ホップ
【アルコール度数】5%
【色】透き通ったゴールド
【味】ちょっと苦みのきいたタイプ
こちらも定番 アサヒ スーパードライ
【材料】麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
【アルコール度数】5%
【色】透き通ったゴールド
【味】キリッとした辛口タイプ。喉へのキリリ感が強い。
サッポロと言えば「黒ラベル」なんでしょうが、
ここは個人的に YEBISU(エビス)
【材料】麦芽、ホップ
【アルコール度数】5%
【色】透き通ったゴールド
【味】前出の2つに比べると苦みとコクがある感じ。
サントリーのモルツ
【材料】麦芽、ホップ
【アルコール度数】5%
【色】透き通ったゴールド
【味】スーパードライよりは、キレは弱いけど、コクのあるタイプ
★本日のまとめ★
日本で売れている!?と思われるビールたちを一気にイッパイ飲み比べした結論=33
「ビミョーな違いはあるものの、どれも同じ・・・・なのかぁー????」
喉の渇きを潤す、って感じで清涼飲料水的に飲まれている日本のビールは、
「コクとキレ」を追求されたものだから、あまり違いなんてないのかなぁー。と
素人レベルのワタクシでは思ってしまいました。。。
が、これでは研究になりませんので、
次回は、そこんとこプロの方にお聞きしてみたいと思いますー!
さて、納豆研究も最終日。
これまで、地元広島の納豆、練る回数、味付け、調理方法と研究してきました。
と、ここまで来ると、はたして納豆は自分で作れるのかということ。
しかも、めんどくさいのは嫌なので、手軽にという枕言葉付きです。
で、調べてみましたところ・・・・ありました。
手順は簡単。
(1)市販の茹で大豆を購入。
(2)茹で大豆をさらに茹でて納豆を混ぜる。
(3)温度の高いところで24時間くらい発酵させる。
この3ステップだけ。
めちゃくちゃ、簡単じゃん!
しかも量も大量にできるかも?
が、はたしてそれが本当にできるかどうかは、
やってみなければということで実践です。
はい。買ってきました。
大豆の缶。時刻はすでに22時前。
深夜も納豆作り開始です。
本当は、乾燥した大豆を買って水で戻すところからが
本来の作り方みたいなのですが、そんなのやってられん!
ということで缶詰購入です。
鍋にお湯を沸騰させて、大豆を投入!
どのくらい茹でたらよいかわからなかったのですが、
約5分くらい茹でてみました。
ひき割り納豆が好きな方は、茹でる前に細かくしておくと良いようです。
茹でた大豆をザルに上げて容器に移し、
その中に納豆入れてまんべんなく混ぜます。
ちなみに、このとき大豆は熱いうちにやるのがよいそうです。
というのも、納豆菌は高温に強く、反対に高温に弱い菌は死んでおり、
納豆菌の一人勝ちになるそうです。
で、放置。
約一日あたたかいところで納豆菌を繁殖させます。
電気毛布とかがあればそれにくるめばよいのですが、
ないので、湯たんぽを活用してみました。
(写真はレンジ用ですが、後ほどお湯バージョンに変更。
とにかく冷めないことがポイントのようです)
くるんで放置。
この時点で、22時15分。
案外、楽ちんですね。
出来上がりが楽しみです。
で、翌日です。
どうも粘りが弱い感じです。
納豆は残りを使ったので量が半分程度。
もしかしたら少なかったのかもしれません。。。。
あと、重大なことが!
どうやら納豆菌は、好気性の菌らしく、
通気をよくしないといけないらしいのです。
蓋をするのではなく、キッチンペーパーで蓋をして輪ゴムでとめる
くらいの方がよいらしいです。
食べてみると、納豆風味の茹で大豆という感じでした(涙)
ただ、量は沢山できました!
約2食分というくらいはできます。
が・・・・よくよく考えてみると、
大豆缶が110円
納豆1パックが35円
合計145円で2食分。
これじゃあ、3個で100円買ったほうがお得では!
と思うのですが、
案外、納豆の臭み具合とか、固さ、豆の具合、
もしくは味つけなども楽しめるので、
たまには手作りも、普段の納豆に飽きた方にはおススメですよ!!
ということで、今回の納豆研究、
個人的な研究結果としては・・・・
●味をとるならとにかく練る!豆の食感を楽しみたいなら軽く練る!
●納豆と砂糖の相性は抜群!
●女性と大人は納豆を食べるべし!
●納豆通はまずは手作りにも挑戦してみよう!
ということで、
納豆自由研究は終了でーす。
ちなみに、一番気になるのは女性ホルモンはいかに活性化されたのか。
今回の研究での納豆消費量は5日で10パック。
1日に2個は食しております。
はたして・・・・・
女性ホルモン活性化のはかり方をご存じの方は、教えてください。
では!
ムツラ
さて、納豆研究も4日目。
今日は、納豆と加熱の関係を研究してみましょう。
というのも、この研究にあたり、
いろんな人に話を聞いてみるうちに、
それぞれおススメの食べ方があるということが発覚。
例えば、、、
カレーに入れて食べるとか。
キムチを入れて食べるとか。
パスタと和えて食べるとか。
味噌汁に入れて食べるとか。
チャーハン、うどん、お好み焼・・・・など様々。
その中で気になったのは、
みんな温めてる?火を通している?ということ。
調べてみました。
どうやら加熱すると良い面と悪い面があるらしく、
<悪い面>としては加熱すると、
納豆の成分であるナットウキナーゼという成分が壊れてしまい
血液をさらさらにするという成分がなくなってしまそうです。
反対に、
<良い面>としては、納豆にはビタミンK2というのが含まれているそうなのですが、
これは骨があたらしく作られるときにカルシウムを上手に骨にする手伝いをするらしく
油との相性が抜群。ということで油でいためる等にすると良い!ということ。
つまり、子どもには加熱がよく、大人には加熱なしがおススメ
ということでしょうか(笑)
ちなみに、加熱もそこそこ、油と一緒に食べれる
納豆のおかずレシピを教えてもらったのでチャレンジしてみました。
とってもシンプル料理。
油あげに納豆を入れてフライパンで焼くだけ。
油あげを油抜きして、袋状にして納豆を詰めます。
味は納豆のみ。大葉入り、チーズ入りの3パターン作ってみました。
そして、フライパンでこんがり焼いてみます。
表面がカリっとなってキツネ色になったら出来上がり。
油あげとの相性も抜群で、
チーズが若干とけるぐらいがベストです。
中はアツアツ!というほどではないので、
そこまでナットウキナーゼは壊れていないはず(個人的見解ですが)
醤油、もしくは塩と一緒に食べるとご飯にもぴったりでした。
納豆を嫌いな人は加熱すると食べやすいとか、
味が濃いものに混ぜて食べると食べやすいとか、
いろいろありますよね。
とはいえ、
納豆には女性ホルモンのバランスを整える
イソフラボンが含まれているので、
毎日食べるのは女性にとってもよいはず!
ということで、
ぜひ、皆さんおススメの食べ方があればコメントを。
さて、明日は納豆研究最終日。
残念ながら工場見学の夢が実現できなかったので、
簡単にできる手作り納豆にチャレンジしてみます!
では!
ムツラ
さて、納豆研究3日目。
昨日は混ぜ方一つでも納豆の楽しみ方は様々、
という研究をしてみました。
では、今日は、納豆と相性のよい調味料、トッピングを研究してみます。
納豆といえば、醤油。
これ王道ですよね。
今回は研究ということで新たな発見を求めてみました。
まずは、ご飯とではなく納豆だけを味わってみることにしてみました。
まず1つ目はらっきょです。
感想・・・
納豆の味はころさずに、
噛むとらっきょの甘みがふわっとくる味です。
タレを入れずに、らっきょだけだと若干味が薄いのでものたりません。
<らっきょ+タレ>
タレを入れると劇的変化が!
まず甘みが増します。
そしてコクが出ます。
個人的には、タレ入りの方が断然美味しいです。
●2つ目。粉チーズ。
混ぜても混ぜても納豆となじまず、、
口触りが悪いです。。。。
風味は発酵食品+発酵食品で、クセのある味です。
風味づけに大葉があまっていたので
入れてみたのですが、
クセが強すぎて、
まったく香りが伝わってきません。
発酵食品の化学反応か?
やたらと粘りが強くなります。
<粉チーズ+タレ>
先ほどのクセのある味VSクセのケンカしている味に、
タレを入れるとあら不思議。
案外いけます。
ですが、あまり進んで食べたい味ではないかも。。。。
●3つ目は、たくあんです。
一言、納豆の強い味も、たくあんには負ける。
そんなに味濃いの、たくあんって!というのは最初の印象。
食べても食べても、粘りのあるたくあんという感じです。
ですが、お酒のつまみには最適です(笑)
そういえば、以前五色納豆というのを食べたことがあります。
確か、納豆、たくあん、卵の黄身(うずら)、おくら、とろろが入って、
一緒くたに混ぜ合わせてものでした。
これがつまみに最適!
まさにそんな味です^^
<タレ+たくあん>
味が濃くなるのであまりおススメしません。
しっかりとした味がお好みの方は、
こちらがよいかも?
●4つ目は、マヨネーズ。
これが一番のヒット!
味がまろやかになります。
どちらかといえば、サラダに近い感覚で、
パクパクといけます。
<タレ+マヨネーズ>
さらに、味がしっかりとしてきます。
マッシュしたポテトに入れてもぴったりするかもしれません。
結果、個人的な感想ですが、、、
●お酒のつまみとして食べたいときは・・・・「たくわん」or「らっきょ+タレ」
●サラダとしてさっぱり食べたいときは・・・「マヨネーズ」
粉チーズはおススメしません。。。
が、最後にご飯と一緒に食べてみると奇跡が!
あったかいご飯にかけてみると、
粉チーズがとけてあの嫌な口触りがなくなるではないですか。
味もしっかりとしているので案外いけるかも?
ということで、
●ごはんと一緒に食べたいときは・・・「粉チーズ+タレ」
が、イケる味です。
<番外編>
ちなみに、ものすごく気になっていたのでやってみました。
実は東北の方では、納豆に砂糖を入れるという噂が。。。
これはいつのテレビでみたのでしょうか。
とてつもなく悩んだのですが好奇心に負けてしまい一念発起。
まずはインターネットで検索してみると、
「秋田では、砂糖と醤油でお餅を食べる」
「北海道では、砂糖を入れる」
などなど様々。
砂糖だけにする勇気がなく、砂糖+醤油でやってみました。
感想は・・・・・・
おいしい!!!!
これは発見でした。
まるでデザート感覚でいけます。
たしかに、お餅との相性は間違いなしです。
そして、粘りがすごい!!
これまでにないくらい、強い粘りでした。
10回程度で、まるで水飴のような粘りがでてきます。
納豆のくさみも消えるので、
案外納豆嫌いにもおススメかもしれません。
新感覚の食べ物ということで、
ぜひ興味のある方はチャレンジください(笑)
ということで、3日目は、
納豆と味付けに関して研究してみました。
あなたのおススメの味があればぜひコメントを。
4日目は納豆と加熱の関係を研究してみます。
では!
ムツラ
さて、納豆研究2日目。
そもそも、納豆には混ぜるという行為がつきものですが、
よく混ぜる方がおいしい!
という人もいれば、
あまり混ぜない方がおいしい!という人も様々。
これはあくまで個人的な感想だと思うのですが、
はたして、混ぜることで味が変わるのか、
研究してみたいと思います。

ちなみに、使った納豆は市販の3個100円程度の納豆。
比較的小粒のやわらかめの納豆を購入しました。
それぞれかき混ぜた回数を記録していってみたのですが、
10回程度であれば、ほぼ豆の形が残った状態。
50回程度になると細かい泡が出てきて粘り気が強くなってきます。
100回程度になってくると、泡ではなく、糸がかなり白くなりさらに粘りが強くなります。

そして、200回になってくると、
粘りが一段と強くなり、腕がだるくなってきました。。。。
まだまだ、豆の形は健在で、100回程度とあまり差はない感じです。
500回程度になってくると、
さらに白っぽさが増して、ペースト感が増してきます。
ちょっと食べてみると豆の味が一段と濃くなっている気がします。
そして1000回。ほとんど豆の形はなくなり、納豆ペーストという感じです。
粘りというものも少なくなり、糸が引かなくなってきました。
これは、結構、力仕事ですね(汗)
今回はまずは1000回を目処に、100回混ぜた食べ比べてみました。
感想としては・・・・・
どうやら違う食べ物に変化してる??という感じです。
ご飯と一緒に食べてみたのですが、
100回混ぜたときの納豆は、いわゆる食べなれた感じの納豆ご飯。
そして1000回混ぜたときの納豆は、ご飯になじみすぎて全く食感が違います。
口触りとしては、とろろご飯とかそういう感じのなじみ具合です。
味で比較してみると個人的には1000回の方が好きでした。
実は、かの食通、北大路魯山人さんも「魯山人の料理王国」で
「納豆は糸の姿がなくなってどろどろになるまでよく攪拌する」と
述べているそうです。
となるとやはりよく混ぜた方が美味しいのでしょうか?
どうやら、納豆には旨み成分のアミノ酸と甘み成分が含まれていて、
それは混ぜるほど多くなるのだそうです。
混ぜる前をそれぞれ1とすると・・・・・
アミノ酸は100回で約1.5倍。
300回で2.5倍。
甘み成分は100回で2.3倍。200回で3.3倍。400回で4.2倍。
となるとやはり混ぜるとこいういった成分が多くなるのかもしれませんね。
あとは、豆の食感を楽しみたいならば、100回程度。
とにかく旨み!!というならば1000回なり、2000回なりということなのでしょうね!
混ぜ方、ひとつにとっても楽しみは様々。
あとは、トッピングを楽しめるのも納豆の醍醐味。
次回は、納豆とトッピングについて研究してみます!!
ついに始まりました。
期間限定、個人別自由研究。
各自テーマを決めて5日間毎日研究結果を報告するこの企画。
自由研究なんてものは小学生以来なので悩みに悩んだ末、
私が研究するのは納豆です。
なぜかって、そう、
美味しい!安い!しかもバリエーション豊富!
ということで、新たな世界が広がるのでは??という思いでテーマ確定。
これから1週間、納豆についてご紹介します。
そもそも、納豆には様々な種類があるらしく、
いわゆる納豆菌を発酵させた「糸引納豆」
砕いた大豆を発酵させて作る「ひきわり納豆」
麹菌から作る「塩辛納豆」
がメインらしいのですが、、、、、、
でも塩辛納豆って聞いたことないので、、、、、、調べてみると、
どうやら黒い納豆でどうやら味噌などの風味に近いらしいです。
(納豆学会という会がありそちらを参考にさせていただきました)
さらには、
納豆を天日干しにして長期保存可能にした「干し納豆」
納豆を油で揚げて粘り気をとった「揚げ納豆」・・・・・。
そして、 普段、私たちがよく食べているのは、
「糸引き納豆」、そして「ひきわり納豆」が多いと思いますが、
その中にも大粒タイプ、中粒タイプ、小粒タイプと様々。。。。。
さらには、各地、それぞれご当地納豆などあり
これはもう数えきれないほどの種類がある中、、、、、
ふと思ったのが広島にはご当地納豆があるのか?ということ。
特に大豆も有名ではないし、
やっぱり納豆と言えば茨城ですし・・・と
広島にある各スーパーを駆け回って・・・・・・・・・
見つけましたよ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・広島産の納豆。
その名も「広島納豆」!
ストレートなネーミングです!!
エイショクさんという会社さん(案外ご近所であることが発覚!)が作られているようで、
驚きなのはそのサイズ。
右が通常の納豆なので、
約1.5倍のサイズ、で、価格は約120円前後。
3つで100円というセット価格ではないので、
納豆としては高級ランクに入るか??
あけると辛しはつかず、タレのみ。
余分な味はいらん!ということなのでしょうか?
豆は比較的大粒サイズで、
食べてみると柔らかい豆でした。
沢山あったので、軽く混ぜてご飯にのせて食べるたあと
よーく混ぜて食べてみたのですが、
豆が柔らかいので粘りはそこまで出ないようですね。
さらっとした感触で食べれる納豆です。
いつもは3個で100円程度の納豆をよく食べるので、
比べてみると甘みがあって、
これはちょっとしたぜいたくという感じの納豆。
甘みがあっておいしいです。
ただ、この納豆は、
国産大豆を使っているらしいのですが、
これぞ国産のなせるわざなのか。
ただ、調べても調べてもどこが広島としての特色なのか・・・分からず。
これは、このエイショクさんに突撃潜入ルポせねば!
ということで、今後引き続き調査敢行していきますっ!
冬本番、立春の明日からスタートの「勝手に研究会」は、グルメ研究会。
広島の特産として外せない『牡蠣』をピックアップします!
国内でとれる牡蠣はその6割近くが広島産なんだそうです。
広島県内では、この季節、カキ祭り情報やカキ料理屋さんが大盛況!
↓地元のフリーペパーでも特集↓
編集部のご近所でも季節限定の牡蠣屋さんが出没し、
研究テーマにはもってこいです。
広島牡蠣を強力PR!
編集部員からの研究レポートをお楽しみに♪
勝手に研究する「勝手に研究会」
草津新町2丁目研究会が終了したばかりですが、
次なるテーマはコチラ!!
「あの人に贈りたい広島土産」研究会。
広島といえば、牡蠣・もみじまんじゅうなど、
ご当地名物もありますが、
地元の人しか知らない隠れたお土産もたくさん
あるんです!!!
明日からは、
編集部員目線で選んだ、「あの人に贈りたい広島土産」を
ご紹介しちゃいます。
年末年始の帰省ついでの研究会だなんて言わないでー(^_^;)
編集部員が各地で見つけてきたお土産を、
お楽しみに♪♪
こんなにたくさんお土産ネタを
用意してきましたよー(*^_^*)
ヨシダ