「2011年版 牡蠣研究」の締めくくりに行ってみたのが
平和公園そばにある「かき船かなわ」へ行ってみました。
広島かきの草分け的存在で、創業140年らしいです。
が、地元広島の人に聞いても「行ったことないなぁー」との声。
「気になるけど、行ったことのない」そんなところを
研究するのが、この【勝手に研究会】のミッションです(笑)
それでは!と、さとうデスク&シミズ編集部員の3人で
行って来ましたよ=33
広島の牡蠣研究は、去年からの持ち越し取材で「牡蠣亭」へ。
昨年2010年の広島の
牡蠣研究時に、
地元のグルメさん達への
ヒアリングで名前が上がったにも
関わらず、スケジュールの都合から
行き損ねたfuku&シミズでランチに
行きました♪♪
京橋川沿いの「牡蠣亭」は、
オープンテラスもあり、
店内もガラス張りで陽が入るため
お天気の良い日が
とっても気持ちがいいレストランです。
夜は夜で、程よくライトアップされ
広島に来られたお客様をご案内するにも
雰囲気のいい、おススメのお店・・・・
河原の土手に店舗を建てているため、こんなに大きな幹が店内に・・・
店頭には、メニューが出ています。
牡蠣亭おススメのオイスターランチは1200円
。すべてのお皿が、牡蠣づくしのメニューです。
こういうのを求めていたんだよねえぇー。
とfukuと二人で迷わずオイスターランチをオーダー。
昨年2010年の秋に出来た、「オイスターロード」は
広島県の「瀬戸内・海の道構想」の一環で、
県内の瀬戸内沿岸に複数の「カキ小屋」を展開し
「カキの道」を創って、新しい観光スポットにと出来たものらしいです。
ホームページで下調べすると、
宇品、宮島、呉、三原の4地区に6店舗のかき小屋があり
そこで、殻付きの牡蠣を炭火で食べられるんだそうです。
っということで、その1号店でもある
宇品(広島南区)にある「かき小屋」に潜入ルポです^^
ホームページ(>>コチラ)を見て、気になっていた
キャラクター「ミルキー鉄男」の看板がお出迎え。
やっぱり、インパクトありますね。このキャラクター。
お腹のところが微妙に膨らんでて、これも牡蠣のぷりぷり感を
イメージしてるんでしょうか?
小屋に入ってみると、入口に
ドドーンとザルに入った牡蠣の山。
どうやら、一皿1kg・1000円を購入し、
自分達で焼いて食べるシステムのようです。
早速、一皿購入して中へ。
小屋の中は大きな海の家、といった感じ。
テント張りで、200席はありそうな広いスペースに、
炭焼き机がスラッと並んでます。
平日の昼間というのに、小さなお子さん連れのご家族から
女性の2人組など、お客さんも多かったですよ。
でも入ったものの、自分で殻付きの牡蠣なんて
焼いたことのない私たち。
一緒に行ったシミズ部員と、とまどっていると
お店のおじちゃんが、「網の上に牡蠣を並べて焼くんよ。
焼き方は、そこに書いてるからね」と、テントを指差して教えてくれました。
ナルホド―
早速、チャレンジ。
暫く焼いていると、蓋が開いてきます
おぉ!焼けた!!
一口で、パクリ。
プリプリッとして、あまーい。
これは、1kgなんて、ペロッと食べられそうです。
牡蠣の他にも、エビ、ホタテ、イカ、アナゴなどの
魚介も売ってました。
これは、昼でもお酒がすすみそう^^
私が気に行ったのは、コレ↑
カキ入りの炊き込みごはん。
さすが!というくらいに大きな粒の牡蠣がたくさんのってて
贅沢です。
「新鮮な牡蠣を低価格で気軽に食べられる」
まさに、そのコンセプト通り!
宇品の方は、2棟テントがあり、
「焼きガキ 瀬戸屋」と、「かき小屋 えびす丸」という
いうのだそうです。併せて240席用意されているので
グループで来ても楽しいかもしれませんね^^
牡蠣のシーズン中は営業される、とのことなので
3月くらいまでは、楽しめそうですよ。
yasunaga
◆かき小屋 えびす丸、焼きガキ 瀬戸屋
広島市南区宇品海岸 3-12宇品波止場公園内
電話:082-255-2775
去る1月23日に、大竹市にて「おおたけカキ水産まつり」が開催されました。
編集部の誰もが都合がつかず、でも、行ってみなければ何が繰り広げられているか、分からない!
ということで、新しくプラスレポーターKイデさんにお願いし、レポートして頂きました。
では、Kイデさん、よろしくどうぞ!
●○●○●○・・・・・
今では、市内だけでなく、周辺地域の「牡蠣好き」の人々が待ちに待って集うイベントとなりました。
広島の冬・・といえば牡蠣ですねー。
今年も引き続き、牡蠣研究しちゃいましょうっ!
今年は、広島にある牡蠣業者さんへの潜入取材のほか、
新たな牡蠣の楽しみ方、また去年と引き続き牡蠣祭りに潜入してきます。
今日は、広島牡蠣の達人、牡蠣加工業の【山下水産株式会社】さんに
お話を伺ってきました!
(山下水産株式会社:山下専務)
山下水産さんのこだわりは、牡蠣養殖業者さんである生産者さん、
山下水産さん、販売者さんが一体となって商品開発に取り組まれているところ。
生産者さんの思いを受け継がれパック加工し、お届けされています。

約40社の生産者さんから
牡蠣を仕入れ、
丁寧に加工し、
お店や各ご家庭にお届けされています。
では、広島牡蠣はの大きな特徴とは何なのでしょうか?
■広島牡蠣の特長
広島はもともと牡蠣養殖の発祥の地だったそうです。
その理由としては牡蠣が育つ条件が備わっていたとか。
では、その条件とは?
(1)海水の温度や栄養分が適していること
(2)大きな河川の河口付近で、島が多く、波が少ないこと
とのこと。
では、栄養分が多ければ多いほどよいでしょうか?
というと、実は違う。
そうなってしまうと、身が大きいだけで締まりのない味になってしまうとか。
絶妙なバランスで美味しい牡蠣が育つのが広島の海なのです。
ちなみに、今年は猛暑の影響で小ぶりな牡蠣が多そう。
しかし、その分、身が引き締まって味的に優秀な牡蠣が多いんですって!
(ホタテの貝殻に種をつけて2、3年、こういった養殖棚で育てていきます)
■加工現場を見せていただきました!
生産者さんのところで牡蠣棚から水揚げされ、
洗浄、検品、かき打ち(もちろん手作業)された牡蠣が、
山下水産さんはじめ各加工業者さんの元へ届きます。
では、どういった行程で、スーパーに並ぶ、
あの姿になるのでしょうか?
専用服と徹底した消毒をした後、
生産工場に入らせていただきました。
水揚げされた牡蠣は、こういった樽?のような容器に
一斉にいれされて届きます。
1缶約16から17Kg。1000から2000粒ほどが入っているそうです!
一目で、生食用と加工用と分かるように、
各樽を縛る紐を色分けして間違えないようにしています。
ちなみに、紫が生食。紫が加熱調理用。
その後、生食用、加工用、それぞれ専用の場所でわかれて、一粒、一粒検品していきます。
手作業で、殻などの異物がついていないか確認していんですって!
しかも、きちんと生食、加工用と分かれているとは。徹底していますね。
そして、生食用は一つ一つ袋に加工され、
スーパー出荷されていきます。
■カキフライづくりの現場へ
では、加熱調理用の牡蠣は・・というと、
カキフライなどの冷凍食品に変身していきます。
衛生面を考慮して、
何枚もの扉を開けて、
専用の加工現場へ向かいます。
機械で、一粒一粒の大きさをチェックしていきます。
山下水産さんでは、広島牡蠣の中でも厳選した粒、
一粒15g以上のものを扱うというこだわりを
持たれています。
ボイルした牡蠣を再び一粒ずつ、厳しい目でチェックして・・
牡蠣に特製の衣をつけていきます。
卵とパン粉は専用の機械で。
衣がついた牡蠣フライを一粒ずつチェックしながら 専用の容器へ。
最後まで厳しい目で確認しながら、出来上がり!
箱詰めされていきます。
そんな山下水産さんの商品は、
その後、各スーパーや、自社で運営されているネットショップで販売されて、
皆さんのご家庭に届いていくんですねー。
■山下水産運営 「やっぱりかきじゃけん」
http://www.kaki-yamashita.co.jp/

(牡蠣を使ったレシピも載ってます^^)
■安心のトレサビリティシステム
そして、今の時代、どこで採れたものか分かることが
安心につながります。

昔は広島の牡蠣といえば、一つの海域でした。
しかし、そうなった場合、広島の西(宮島付近)で貝毒などが発生した場合、
東の地域の牡蠣もダメという判断になってしまいます。
実際は大丈夫にもかかわらず・・
ということで、現在は広島の海を7つの海域に分けて、
管理するようになったとか。
こんな風に採取海域が記されていたり、
QRマークがついて、採取地域が見えるようになっています。
ブランドとして確立された広島牡蠣。
安心、安全に皆さんの元に届くために、
こんなに手間暇かけた作業が行われていると、ご存じでしたでしょうか?
なぜ、広島牡蠣が美味しいのか?
それは海水の温度と海の栄養という絶妙のバランス。
ここでしか食べれない味をぜひご賞味ください。
牡蠣の季節はあと少し。今年の牡蠣は美味しい!
では、牡蠣の楽しみ方を明日からご紹介しまーす。
ムツラ
前回 「8時だ!オイス」な
を研究したヨシダ&ネコ山。
今回も写真がないのはまずかろう・・というコトで!
牡蠣にまつわる 「食品」 をリサーチしに
天満屋広島アルパーク店さんへ♪
井口マダムの皆さんが訪れる地下の食品コーナーを
リサーチすると・・・・
あった!
沢山ありました!!
あまりにも沢山牡蠣にまつわる商品があったので、
メーカーの違う同じ種類の商品をたくさん買いそうになる
ヨシダ&ネコ山^^;
あと1回しかないのだから、沢山買っちゃダメよ!!
と天の声が聞こえ、手に取りそうだった牡蠣フライをやめ(他の人が紹介してるから!)
厳選した商品がコチラ!!!
↓ ↓ ↓
厳選した割りには結構な品数(笑)
牡蠣の入っている商品で、なるべく広島の企業さんが
作られているものを選んでみました!!
早速お味のレポートを・・
まずは、広島では超有名な
「かき醤油」から!
かき醤油って広島の家庭にある確率が
かなり高いお醤油なんですが、どうも他県では
認知度が低いらしい・・。
牡蠣のエキスが入ったお醤油で、
ほんのり甘めでやさしいお味なんです。
納豆のタレ代わりに使ってもヨシ。
煮物に使ってもヨシな万能選手です!!
←こちらは アサムラサキさんのかき醤油。
なんと!モンドセレクション最高金賞受賞らしいです!!
続きまして・・
ちょっと異色!?な牡蠣商品
「かきのしぐれ煮」

広島在住暦が長いヨシダ&ネコ山も
初めてお目にかかった逸品!
恥ずかしながらヨシダは 「しぐれ煮」が何かもわからずに
購入してしまったのですが(;^ω^A
主に魚介類を使用して、たっぷりのお醤油で浮かし炊きに
している佃煮風に調理したものを
「しぐれ煮」 というんですね。
お味もまさに 「牡蠣の佃煮」
生臭さなどは一切なく、牡蠣のプリっとした触感が残っていて
非常にご飯が進む一品でした。
続きまして、
地元のお味噌メーカーとして有名な新庄みそさんの
広島産かき入り「かきふりかけ」
瀬戸内の穏やかな風土のもとで育った
広島産 のかきを使った贅沢なふりかけです。
ちょいと指につけてなめてみたところ、
香ばしい白胡麻・黒胡麻とかき風味のカリカリ(?)の
ハーモニーがたまりません。
「これはごはんにピッタリやー!!」
ということで、
広島海苔さんの「かき醤油味付けのり」と
一緒におむすびにしてみました。
そして、、、
寺岡家さんの
「牡蠣だし醤油」を
使っただし巻き卵とおひたしも添えて、牡蠣風味づくし 朝ごはんーー!!
沢山商品を購入したのですが、ご紹介しきれず・・。
このように広島名物は牡蠣というだけあって、
冬場になると毎週のようにかき祭りがあったり
牡蠣にまつわる食品が沢山販売されていたりします。
きのう郵便局に行ったときには、こんなハガキをみつけました。
都道府県を代表する食べ物や名所をかたどって作成された
「ご当地フォルムカード」(※120円切手使用)
全国の郵便局でご当地モノが販売されているそうなんですが、
広島県はこの広島かきをかたどったデザインなんだそう。
みなさん、ご存知でしたか?
他の都道府県のものがどんなデザインかも気になりますね!
県外のお友達とやり取りしてみると楽しいかも!!
他にも、生牡蠣とコラボしたキティちゃんがいたり・・・・と
あちこちで牡蠣の話題があるんですよー!
もちろん味も最高な牡蠣を味わいに、
ぜひ広島へおこしくださーーーーーーーい★
ヨシダ&ネコ山
牡蠣にまつわる会社さんへ、工場見学に行こうと思ったものの
スケジュールの都合で断念したヨシダ&ネコ山。
旦那さんが牡蠣嫌いの為、牡蠣料理の研究ができないネコ山と
のんびりしていた為、牡蠣祭りに行きそびれ
今後のスケジュールは予定が入ってしまっているヨシダのコンビ(笑)
さぁどうする!?
と二人でワタワタした結果、
牡蠣にまつわるものをリサーチしてみよう!ということになりましたー
●牡蠣にまつわるものその一●
まずは、「the OYSTARS(オイスターズ)」
確かオイスターズっていう広島出身のミュージシャンがいたハズ!!と
記憶を呼び起こしたヨシダ。
早速、手分けしてネットで調査開始!!!!
で、、、
調査結果はコチラーー!
オイスターズは1993年に広島出身の4人組で結成。
地元広島でがんがんライブ活動を行った後、
1994年・95年と立て続けに賞を受賞したのをきっかけに
メジャーデビュー!(デビュー曲は「がむしゃらな恋」)。
全国ツアーをこなしたり、3rdシングル「勇気忘れない」が
広島東洋カープの応援歌やお菓子のCMに起用される
などの大活躍!!!
そして2000年には、広島エフエムで冠番組スタート!!
その名も、なんと、、、
「8時だ!オイス」
おや??
なんだか親しみのわくフレーズではありませんか!!
その後、2000年にはミュージックデリでなんと5曲連続1位を獲得し、
人気を博しましたが、2001年に惜しまれつつバンド活動休止。
、、、と、私たちの調査結果はココまで。
調査内容を誇らしげに、そして熱く熱ーく、他の編集部員に
語っていたところ、佐藤デスクから貴重な情報が。。。
「ボーカルの人が大野町出身なんだけど、
大野町のために『サンキューおおの』って
曲を作ってくれたんだけど、ウチの近所では
毎日2回決まった時間になるとその曲が
流れるんよーーーー!!」
(※そういえば、佐藤デスクは大野町在住)
!!!
早速、「サンキューおおの」も深堀りしてみました。
2005年の廿日市市との合併した旧佐伯郡宮島町と大野町。
長い歴史を持つ両町では、それぞれ閉町式行われました。
2005年は大野町の町制55周年の節目の年でもあったので、
地元出身のボーカル舩江修さんが町への感謝の気持ちを
込めて作詞作曲をしたのが、「サンキューおおの」。
閉町式前夜祭では約1400人の大合唱が響いたそうです。
あれから、約5年。。。
思いのこもった曲「サンキューおおの」は今でも
地元の方たちの生活の中に在り続けています。
素敵なエピソードですね...
以上、
調査の結果、オイスターズは全国で活躍しつつも、
地元を愛し、地域にとっても密着した
とっても、とってもハートフルなバンド
ということがわかりました!!
ここまで深く調べていると、気になってきた私たち。
今後の活動はどうなんだろうー??
現在は「解散」ではなくて「休止中」ってことなので、
活動再開もありえるのかなーー?
いつか、生でライブを観てみたいなー!!
ひそかに応援を続けていこうと心に決めた
ヨシダ&ネコ山なのでした。
宮島の人の多さに驚かれましたか?
続きは、
◆後編 カキ祭り 宮島オプションのお楽しみ です!
宮島のカキ祭り、会場の長い列に驚いた私たち家族は、カキ玉汁とカキうどんでお腹を満たし、鹿にさそわれるまま、宮島散策に出かけました。
完全に、観光客と同じ行動です。
あっちへ、お行きなさい。
観光客と同じなので、写真を撮りまくっています。ここからは、カキ祭りの紹介なのか、宮島紹介なのか線が区切れません。
お許しください、そして画像でお楽しみください。
沿道には、露店が並びます。お祭りですから。
道すがら、気になるグルメを発見。
もみじの揚げ物です。たこ、エビ、アナゴ、カキ、いろんな具材の種類別です。 2つ下さーい!とお願いすると、お姉さんがその場で揚げてアツアツを渡してくれます。
観光客はそれを、食べながら沿道を歩きます。
カキ祭りの王道 宮島牡蠣祭り 行ってみましたレポート!お当番のfukuハラです。
前編 長蛇の列 並びながらチームプレーで立ち食いが王道
後編 カキ祭り 宮島オプションのお楽しみ
この2本でお届けします。
◆前編 長蛇の列 並びながらチームプレーで立ち食いが王道◆
2月14日バレンタインデーの日曜日。
宮島の牡蠣祭り2日目に現場を訪れました。
子ども2人を預ける先がなく、しかたないので家族サービスを兼ねて同伴です。
報道によると初日の13日土曜日は3万人が集まったということらしく、広電の電車でのりあわせた、今から競艇に行くヨおじさんが私たち親子に教えてくれました。
3万人!?
終点の宮島口につくと、時刻は10時前。
宮島口では、大型バスから何人もの人がおりてきたり、JRや広電から降りてきた人たちが
一斉にフェリー乗り場に押し寄せていきます。
フェリーは10分おきに到着するので、そんなに待つことはありません。
さー。
フェリーに乗り込むぞ!
2月11日(祝)に行われた
呉の「2010ふれあいで出合う笑顔と海の幸 呉水産祭り」研究第3段は
呉の水産業はスゴカッタ!というテーマでレポートです。
殻付き焼きがきや、牡蠣の土手鍋、バター焼きなどを堪能したワタクシたち。
ちゃんと研究せねば!と水産振興やカキ部会PRコーナーへ。
イベント会場に設けられたこのブースには、どんなに呉の水産業がスゴイのかを
わかりやすくパネル展示してありました。
で、その内容は・・・・
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呉の漁業生産量
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●シラス 1,512t 広島県内で第1位!
●タチウオ 588t 広島県内で第1位!
●カレイ類 142t 広島県内で第1位!
●タコ 134t 広島県内で第2位!
●イカ類 121t 広島県内で第1位!
●マダイ 101t 広島県内で第1位!
庶民感覚では t(トン)がどのくらいスゴイのかはわかりませんが
呉だけで、広島県の漁業生産量の約4分の1を占めている!って
いわれると、その凄さが実感できます。
スゴイゾ!!呉の水産業!
そして、ワタクシたちが会場に入った時から
会場に鳴り響き、何度も同じ歌が繰り返し流れ気になっていたのが
オリジナルソング
ソング:
くーれーの さかなーは うまいんでー GYO(ギョ)!
地元のシンガーライターでしょうか?
もしくは地元の水産業界の青年会のホープでしょうか?
低いトーンとギターの弾き語り風なソングが実に耳に残ります。
頭から離れずにリピートしてます。
(歌のマジックにやられます・・・)
そんな歌のマジックにすっかり洗脳され
今日初めて聞いたのに思わず口ずさみながら歩いてしまっていた
ワタクシたちが目にしたのは
歌のボード♪
なんと、3番までありました!
スゴゾ!呉の水産業!!
さらに
パネルを見ていくと・・・・呉のカキ一家 キャラクターボードが!
今、流行りのゆるキャラ系で、
ファミリーの系譜まで展示されてます。
会場で配られていたパンフレットや
お店の前にも、このキャラたちはフル活用されてました!
オリジナルキャラを活用するとは・・・・・
スゴイゾ!! 呉の水産業!
っということで、
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今回の呉のかき祭り研究のおさらい
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●殻付き焼がきは(有料でも)並んでも食べるべし!
●呉のむき身生産量は日本一!
●呉は、広島県の漁業生産量の4分の1を占める!
●呉のオリジナルソングは一度聞いたら忘れられない!
そんな呉の牡蠣を堪能したくなった方へ朗報!
2月いっぱいは、呉の各地域で「牡蠣祭り」をやってますー。
【呉のかき祭り情報】
(※2月20日以降のものを記載してます)
2月21日(日) 宝島くらはしフェスティバル
2月21日(日) 坂町漁業水産まつりチャリティーバザール
2月28日(日) 安浦かき祭り
2月28日(日) 早瀬かきまつり
さて、2月11日(祝)に行った
「2010ふれあいで出合う笑顔と海の幸 呉水産祭り」
レポート第2段。
かき祭り、と言えば牡蠣を堪能するイベント
食べて、食べて、食い倒れる!
っということで、牡蠣料理研究です。
定番の・・・殻付き焼ガキにはじまり
広島名物の代名詞・・・カキの土手鍋
ここも並んでます!行列です。
広島のお味噌屋さん ますやみそのスタッフさんが
豪快に牡蠣を洗ってました。
ムツラ選手、食べてます!
続いて・・・牡蠣のバター焼き
手軽にお料理のできるバターソースなるものも販売されておりました。
変わりものはコレ・・・牡蠣の燻製
日本で一台しかない機械で作っているらしく、オリジナル品らしいです。
その他にも・・・カキフライ
・・・カキ飯
・・・カキのねぎ焼
っとまぁ、本当に牡蠣三昧を堪能!
そこで、会場をまわっているとB級グルメを発見。
なんでしょうー?
っと、ムツラ選手がインタビュー。
(その模様をまたしても某テレビ局に逆取材されちゃいました)
で、その秘密は・・・ぶっかけ細うどん!?
呉の海軍さんが忙しい合間をぬって食べられる食事をー
ということで作られたのが、この細麺のぶっかけうどんなんだとか。
で、どうやら今月末、「ご当地B級グルメ」コンテストに出展するんだとか・・・
牡蠣とは関係ナイ!けど、呉研究ってことで、研究してみました。
明日は・・・・呉の水産業はスゴかった!っという研究レポートです
ミッション・・・・・「かき祭りを研究せよ!」っとのことで、
ムツラとワタクシ ゆきんが行ってきたのは呉!
そう戦艦大和で有名な海軍さんの町・呉市に行ってきました。
なんと、この呉のカキは日本一!なんだそう・・・
さてさて、その秘密はいかに???
何故か、取材に行ったつもりが逆取材?
そのウラ話は???
早速、「呉のかき祭り」研究レポート開始です!
いよいよ、江田島カキ祭り本番レポートへ!
開会式が終わったところで、列に戻ると
そこは、ますやみそさんのブースでした。
なんとカキの土手鍋を無料試食(配布)中!!
OH♪ますやみそさん、太っ腹!
今ならまだ短い、ざっと見積もって前には40名
これはいける。
ますやみそさんは、社員さん(とみられる男性)が、4名で、
10時で開始されたばかりの試食対応に大忙し。
なんだかお気の毒なくらい・・・
並ぶこと15分で、列の先頭に。
ますやみそがたっぷり入った牡蠣の大鍋です。
牡蠣の土手鍋をいただくことができました!
あまりにも美味しそうだったので写真を撮ることを忘れて
食べ始めてしまった、、、
食べかけの牡蠣汁
確か、開会式で司会のお姉さんが
牡蠣鍋にはカキも2、3個入っているようです。
とアナウンスされていました。
2個と3個じゃ違うよねーー。
欲張りなコメントをしていましたが
私のお椀には、4個入っていて、大満足!
ますやみそさん、
おごちそうさまでした!
カキ祭り報告第2弾です。
シミズは、縁あって(?)江田島カキ祭りを研究することにしました。
江田島でも、カキ祭りがあるんですよーー。
っていうより、私のごく近しい周り(広島市西区エリア)では
地御前カキが有名で(近いし・・・)
江田島でも牡蠣があるんだなあ、と今回初めて気がつきました。
(広島移民のワタシだけかも??)
日程は、同じく2月7日(日)
場所は江田島の小用(こよう)みなと広場
10時から牡蠣の無料試食があると書いてあります。
さて本日の研究もsatomidoです。
かきの製造工程の知識をつけつつ「実食」です。
昨日ご紹介の株式会社オオノ経営の
「オイスタークィーン」にはたくさんのかきにまつわる食材がたくさん並んでいます
特に今回の目玉は広島ブランドの「小町」
一個350円です!
卵を持たないかきで身に栄養が充満、1年中食べられるんです
中身見せてもらいました。
この大きさすごい!!
普通のかきと比較!
こんなに大きい!!
左が普通のかき 右が小町です!
↓ ↓
土鍋で蒸しました
殻の中をあけてみましょう
混乱させますが マジックではありません
位置が変わっただけです。
ごめんなさいm(_ _)m
左が小町 右が普通のかき
↓ ↓
またsatomidoです。
かき祭りに行って思ったのですが・・・
「私、かきのこと知らない!!」
こりゃ地元としていかんだろうと・・反省です。
そこで!!
独自に「かき祭り」もされてる
寺西様にかきについて教えてほしいと唐突にお電話、
すぐに訪ねてみることにしました。
突然の訪問なのに地元活性のための「プラスのプレス」、
そして"わがふるさと大野の発展のため"快く質問にお答えくださいました
日本のかきの養殖生産量の約60%が広島産、そのなかでも
なぜ「宮島かき」がこんなに人気なのか!!
そもそもかきってどういう風に生育してるのか!
しっかり研究してみることにしました
satomidoです。
私の地元宮浜温泉で開催されてるというので
行ってきましたよ「大野かきフェスティバル」
甘かったですよ・・・私。半端じゃない人出でした。
もう21回目のようですよ。
車でなんて行っちゃいけません。すごい混雑です!!
10時半から始まるので目と鼻の先の自宅、
10時に出発ですよ!
その時点でこの多さ
これ、ちゃんとたどり着けるのか!!
人、人、人、「かき」目指して多くの方が集まってきております。
そこで分かったんですが・・・・日本人は牡蠣好きです。
広島・牡蠣シリーズの第2回も続いてシミズより・・・
前回の研究レポートの、「広島にオイスターバーはやはりないのか??」
という結果に釈然としないまま、
でも、牡蠣や牡蠣料理の写真をたくさん見続けていたら
やはり、「行かねば!」という気持ちになってきてしまいましたーー
先週末に生牡蠣、かなり大量に食べたばっかりだけど・・・
仕方ないです。
エンゲルちゃんですから・・・
本当は、『牡蠣亭』に行きたいところだけど
きっとあそこはいつかは行くだろう。(たぶん)
場所もいいし、おしゃれだし・・・・
結局、我が家、牡蠣好きだし。。。
就業時間中に、しばし熟慮した結果、みんなが知ってる、
でも行ったことがある人に合わない「かなわ」に行ってみたい。
いや、行かないといけない。と思ってきました。
じゃ、かなわに行ってみようか。
と思い、改めてサイトで確認すると。。。。。
ややっ高いっ!
夜のコースは8400円から(からですよっ)
ランチでも2940円から(それも釜めしだぁ!)
牡蠣のコースは5250円から
これは・・・自腹取材としてはイタすぎる。。。
お祝い事じゃないし、スポンサーもいないし。
あああぁ、かなり無理っ。
そうかっ高いからみんな行かないのかな
ビジネスマン?観光客?の接待向けのお店なんだ。。。
と納得しつつ
ネイティブが行かない理由ココに発見。。。
で終わってしまってはいけません。
今回の研究のノルマが果たせない。
みんなが知っている『かなわ』は、
創業140年の広島の牡蠣やさんの草分け
なんとか体験しなくては。。。ともんもんとした夕方。
(これも就業時間中・・・)
そして、かなわ系列のお店
広島駅ビルASSEにある『かき名庵』に
行ってみることに決めて気持ちが落ち着きました!
『牡蠣』シリーズは私、
広島在住9年目(広島移民?編集部員)のシミズから。
広島に住んでいて、ラッキーだな♪と感じるひとつが
この季節の『牡蠣』ですねー
何しろ、スーパーでも日々、地元の新鮮でお得な『生・牡蠣』が並びますし、
定食やさんやカフェなど、ランチタイムのメニューでも
カキフライやカキグラタン、牡蠣入りのお好み焼きなど
これでもかーー
と牡蠣が身近なこの季節・・・
↓スーパーのチラシもこんな感じ↓
研究テーマには悩むところですが、
まずは、広島県外出身者として・・・
県外の友人が遊びに来た時に案内したい
牡蠣がおいしく食べれる店を
研究してみたいと思いますっ♪
(ほらっ見栄っ張りのバブル世代だから・・・)
全国一の産地のはずなのに、
なかなか、東京や大阪のように、
牡蠣専門店やオイスターバーなるものを
広島で見かけることがありません。
なんだか残念。。。。
ココは、是非とも探し出したい。
お財布事情には限りあり、
やはり頼るべきものはクチコミでしょ。
クチコミですよ!
そこで、今回、知り合いのグルメさんたちにヒアリングを遂行しました。
「県外の友人を連れていきたい牡蠣専門店を教えて!」
ヒアリング対象15名(女性)、結果は、
冬本番、立春の明日からスタートの「勝手に研究会」は、グルメ研究会。
広島の特産として外せない『牡蠣』をピックアップします!
国内でとれる牡蠣はその6割近くが広島産なんだそうです。
広島県内では、この季節、カキ祭り情報やカキ料理屋さんが大盛況!
↓地元のフリーペパーでも特集↓
編集部のご近所でも季節限定の牡蠣屋さんが出没し、
研究テーマにはもってこいです。
広島牡蠣を強力PR!
編集部員からの研究レポートをお楽しみに♪