プラスなプレス:ただいま ものづくり中

【ダイヤモンドやすり】 VOL.4 座談会で改善改良のアイデア出し


さあっ
いよいよモニターさんによる座談会の日です。

 


試作品第一弾を使っていただいたモニターの方から
当日、なんとかご都合がついた方による意見交換会を
ハーストーリィハウスを利用して行いました。

 

CIMG1022.JPG 

 

この日の座談会参加者は、5名。


試作品を使っていただいた後、
アンケートでもご意見をいただいているのですが
さらに「もっと言いたい」モノ申したい」

というご意見番たちにお集まりいただきました!

 

A.JPG 

 

正直、われわれ(メーカーサイド)はどきどきです!

 

アンケートでは、控え目なご意見だったモニターさんたちも
やはりせっかく集まるのだったら、意見言うよっーー!
と気合十分です。

 

厳しく、そしてのあるご意見から抜粋すると・・・


---------------------

◆試作品の第一印象は?
  やすり面の広さがもの足りない。
  見た目が乱雑。
  痛そう。危なそう。
  使いやすそう。

  。。。。。。

 

◆やすり部分のデザイン、パターンについて
  均等に、整然と並んでいた方が安心感がある。
  バラなどのデザインにしたらおしゃれでよい。
  やすり部分のスペースが疎らで削り心地として物足りない。

  。。。。。。

 

◆形、サイズについて
  携帯しやすいちょうどよい大きさ。
  薄さもよい。
  使用後に吊しておける穴が欲しい。

  。。。。。。

  

---------------------
2時間をにするとこんな感じ。

4.JPG 

 

大変、たくさんの感想、アイデアをいただきました!

参加者のみなさま!ありがとうございました。

 

 

参加者から出た意見で気になったのは

「危なそう」という声。

 

これは、十人十足のニーズにこたえようと

どんな箇所でも削りやすいように

やすりの先端を若干細めにしたのですが

その先の細さが、尖っているイメージを与えて。

結果。

「怖い」、「危なそう」という印象になってしまったようです。

 

なかなか女性にしか感じられない、伝えにくい

細やかなニュアンスかもしれません。

 

かかとのケアについては、

多くの方は、入浴中にバスルームで使うケースが多く、

とってもプライベートな無防備な体勢?なこともあり、

そんな状況下で、余計に

「尖っている」≒「怖い」というネガティブ要素につながってしまったようです。

 

使い勝手を考慮すると、細い箇所も作りたい。

でも、とんがっていたら、「いや」

と、なんともわがままなご意見。。。。。

さあ、どうしますかねーー??

 

 


恐る恐る呉英製作所様の面々を見ると
思ったより、明るい表情♪♪

 

2.JPG

 

 

不明点や悩まれていたところがクリアになられたらしく
次のステップの要件が見えた!とのこと。


はい!良かったです!

 

では、次は、改良版へさらにブラッシュアップします⇒⇒=3

2010年03月11日
ダイヤモンドやすり【シルキーヒール】コメント(0)
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