
最新記事
目次
【ダイヤモンドやすり】 VOL.4 座談会で改善改良のアイデア出し
さあっ
いよいよモニターさんによる座談会の日です。
試作品第一弾を使っていただいたモニターの方から
当日、なんとかご都合がついた方による意見交換会を
ハーストーリィハウスを利用して行いました。
この日の座談会参加者は、5名。
試作品を使っていただいた後、
アンケートでもご意見をいただいているのですが
さらに「もっと言いたい」、「モノ申したい」
というご意見番たちにお集まりいただきました!
正直、われわれ(メーカーサイド)はどきどきです!
アンケートでは、控え目なご意見だったモニターさんたちも
やはりせっかく集まるのだったら、意見言うよっーー!
と気合十分です。
厳しく、そして愛のあるご意見から抜粋すると・・・
---------------------
◆試作品の第一印象は?
やすり面の広さがもの足りない。
見た目が乱雑。
痛そう。危なそう。
使いやすそう。
。。。。。。
◆やすり部分のデザイン、パターンについて
均等に、整然と並んでいた方が安心感がある。
バラなどのデザインにしたらおしゃれでよい。
やすり部分のスペースが疎らで削り心地として物足りない。
。。。。。。
◆形、サイズについて
携帯しやすいちょうどよい大きさ。
薄さもよい。
使用後に吊しておける穴が欲しい。
。。。。。。
---------------------
2時間を絵にするとこんな感じ。
大変、たくさんの感想、アイデアをいただきました!
参加者のみなさま!ありがとうございました。
参加者から出た意見で気になったのは
「危なそう」という声。
これは、十人十足のニーズにこたえようと
どんな箇所でも削りやすいように
やすりの先端を若干細めにしたのですが
その先の細さが、尖っているイメージを与えて。
結果。
「怖い」、「危なそう」という印象になってしまったようです。
なかなか女性にしか感じられない、伝えにくい
細やかなニュアンスかもしれません。
かかとのケアについては、
多くの方は、入浴中にバスルームで使うケースが多く、
とってもプライベートな無防備な体勢?なこともあり、
そんな状況下で、余計に
「尖っている」≒「怖い」というネガティブ要素につながってしまったようです。
使い勝手を考慮すると、細い箇所も作りたい。
でも、とんがっていたら、「いや」
と、なんともわがままなご意見。。。。。
さあ、どうしますかねーー??
恐る恐る呉英製作所様の面々を見ると
思ったより、明るい表情♪♪
不明点や悩まれていたところがクリアになられたらしく
次のステップの要件が見えた!とのこと。
はい!良かったです!
では、次は、改良版へさらにブラッシュアップします⇒⇒=3