ものづくり中第3弾でご紹介させて頂いた
「油ふきとりーな」
このパッケージで思いだして頂けたでしょうか^^
ちょっと間が空いてしまいましたが、開発秘話の続きです。
前回、アンケート調査→モニター調査をしたというお話をさせて
頂いたのですが・・・・
モニターさんから、
「鍋に残った油はもちろん、こびり付きまで落とせる!」
「油が少ない時は、はさみでカットしてもOK!」
「吸った油がシートからたれない!」
と大好評ー。
その中でも印象的だったのが、
「この商品吸い取るっていうよりも、菜箸で油をふきとる」
って感じですね。というご意見
そうなんです。
実は「油ふきとりーな」 商品モニター時は、
「油吸太郎(あぶらきゅうたろう)」
という、象さんのキャラクターが付いた商品で、今ご紹介している
パッケージとは全く別物だったのです!!!!
もともと工業用の商品だったので、
マットやロールで企業向けに販売されていた為、
サイズが大きい時は、吸い取るという表現で問題なかったものの、
家庭用サイズ(10cm×7cm×3mm)のサイズにしたところ、
ふきとるという表現がピッタリな商品になってしまっていたのです。
そこで、太っ腹な村上商事さんは
「油吸太郎」は工業用の製品として残しておいて、
家庭用の商品は、モニターさんの意見を反映してネーミングを
変えようじゃないか!と仰ってくださったんです^^
そこでまたネーミングも募集しまして
●油ふきんさい (広島弁丸出しネーミング)
●油ふく姫 (姫ってところが女性向け?)
●ふきとり花子 (花子はどこからきたの?)
●ふくだけですねん (ある意味イチオシ 笑)
などの強豪を押しのけて、ゴロや可愛らしいイメージがぴったり!と
「油ふきとりーな」が選ばれたのです!!
ネーミング変更に伴い、
「油ふきとりーな」のキャラクターは上のカエル君へ。
このキャラクターを決めるのも、
ふきとりーなから「鳥」や、フライパンをイメージした
キャラクターなど、沢山考えましたのですが、
油を流さないという環境に配慮した商品なので、
キレイな水でしか生きられないと言われている "カエル"を
イメージキャラクターとして使う事になりました。
そんなこんなで、沢山の過程を経て
キッチン用品の「油ふきとりーな」が無事誕生!!
現在はインターネット販売と、山口県内の一部スーパーにて販売中です。
ぜひぜひ皆さまのお近くで、油ふきとりーなを見かけられたら
手にとってみてくださいね。
ヨシダ・フクハラ
ものづくり中 第3弾は、
フクハラとヨシダが担当させていただいた
「油ふきとりーな」です。
油ふきとりーなって??という疑問を持たれた方も
多いと思いますが、こちらの商品天然パルプを使った
油を吸収してくれるキッチングッズなんです。
もともと企業向け製品として、
大きいサイズのものを販売されていたのですが、
製品を裁断した際にできる小さいサイズもリサイクルしたい!
という事で、家庭用のキッチングッズとして
「油ふきとりーな」が生まれました。
ではでは、
沢山お手伝いをさせていただいたこちらの商品。
どんな過程で生まれたのか、ご紹介していきます!
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