プラスなプレス:ただいま ものづくり中

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その5】

キットパス用のシールを、貼り付けた作業は、12月3日に無事終了した。

しかし、下の写真のように、縦面の壁面の左側にシールが貼っていない個所がある。

そこにも、子どもたちは容赦なく落書きをし続ける習性があることが、12月4日の一日だけでわかった。

kids8.JPG

 

奥の横面の壁にも74cm幅がシールが貼られていない個所が残っている。

ここにも、子どもたちの落書きの標的になってしまっていた。

描いてはだめよ、と言われると、言われるだけ書きたくなるようなものでしょうね。

kids9.JPG

 

12月6日に、キットパス用シールの追加が届いた。

7日の朝、そのシールを、74cmと、残りの幅の2本にカットした。

この作業を、キッズスペースですると、狭くてどうしようもなかった反省を生かし、3階のプラスルームの部屋でカットする。

kids10.JPG

 

kids11.JPG

 

それを、夕方の時刻になってから、ヨシダ君を誘って、貼り付けに行く。

先日の作業経験から、もう私たちは職人レベルにまでほぼ達していた。

kids12.JPG

 

ご覧ください!この手さばき。早すぎてぶれてしまします。

しかも、ヨシダ手づくりの、ヘラが本日も活用されています。

あの手づくりのヘラは、もはや捨てられません。

kids13.JPG

 

完成しました!

追加のシールを貼って、床の在る部分までは、シールを貼れた縦面の壁。

これをはみ出して、落書きすることもは、おばちゃん注意しますよ!

kids14.JPG

 

奥の面も全面シールを貼ることができました!これで大丈夫。

kids15.JPG

 

念には念を。今日のところは、注意書きを書いておくにして、今後の運用によっては、黒板の書き方をきちんと注意書きをしておく何かが必要かもしれない。

kids17.JPG

 

さらに、気になることを、ヨシダは感じていた。

「もしかして、黒板ではない、白い壁にも落書きをしていません?

あ、何か書いているみたい・・・。」

kids18.JPG

 

悪気はなくても子供のコト、白い壁までキットパスで描くかもしれないということも予想されました。

kids19.JPG

 かろうじて、キットパスは水にぬれた布でふくと、消えるらしいので、大丈夫だと思いますが、ふいても消えない、線を発見・・・あぁ。

 

キットパスのチョークも、1週間もたたないうちに、こんなに短くなっていました。

これは、子どもたちが喜んで書いている証拠。

kids20.JPG

 

キットパスは、粉がでないクレパスのような感触のチョークなので、手は汚れやすいことも分かりました。

汚れた手のままで、机や壁を触ると、キットパスの色がつくということも。

 

ということは、お子さんの手をよく洗うような注意がけも必要。

 

 

運用をしていきながら、改善点を見つけていきたいと思います。

 

 

まだまだ、HerstoryHouseのキットパス導入挑戦ストーリィーは続きそうですが、今後の様子を見つつ、お客さまやスタッフの意見を聞いていきたいと思います!

 

fuku

 

2010年12月12日
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HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その4】

12月3日。ハウスの床清掃のため15時でお店を閉める日が来た。

その時間が、キッズスペースに、キットパス用のシールを貼る作業のチャンスだ。

メンバーは、ヨシダ、fukuハラ、そして深井ママ。

深井ママは、床清掃のためハウスのものを移動する作業もあったので合間に覗いてもらうことに。

 

ここから、記録写真付きでご報告しよう。

 

シールを貼る前の、キッズスペースの黒板の壁。

縦、横の2面が全面黒板になっているが、もうつるつるして描くことができいない状態。

kids1.JPG

 

作業開始。

シールはロール状で届いたので、高さ2メートルに合わせてカットして、4枚のシールを貼ることにした。

kids3.JPG

 

奥の角からシールを貼ることにする。

ここで、注意したいのは、私たちは壁紙を貼った経験はなく、職人さんの経費を浮かすために、DIYを実行中なのである。

どこからどうやって貼るのがよいか、知らないで、ただいま本能で方法をお試し中。

kids4.JPG

 

上から下に貼りつけるとよいという方針が決定。

そのとき、ヨシダが「霧吹きで水を吹きかけないと・・・」と、準備してきた。

なぜ、霧吹き?

どうやら、元看板屋のさとうデスクが、壁紙を貼る時のコツとして、霧吹きで壁面に水を吹きかけるとヨシダ、深井ママに教えたらしい。

 

黒板い霧吹きをかけると、水滴がたまり、その上からシートを貼ると、霧吹きがかかった部分が、色濃くなってしまっている。

これは、失敗じゃね?

どうやら、黒板塗料と、シールの間にたまった水滴は吸収されないまま、残ってしまうようだ。

kids5.JPG

 

結局、シールをはがし、水滴が乾燥するまで待って貼り直し。

そして、次の2枚目のシールは、霧吹きをせずに直接貼り付けて美しく仕上げた。

 

何をガセネタ言って、まどわせる元看板屋だろうか?

 

順調に次々貼って、しあがった。

しかし、当初縦長の面だけでシールを貼る計算をしていたので、全面に貼りつけられたわけではない。

シールの貼っていない部分に、キットパスで落書きしないでくれたらいいけど。

心配なので、注意書きを書いておいた。

 

kids7.JPG

 

仕上がった、キッズスペース。

kids6.JPG

 

翌日の12月4日金曜日から、試験運用。

実際にキットパスを希望の方にお貸しして、使ってもらうことにする。

 

4日の午後、キッズルームを見ると、予想通り、シールの貼っていない奥の横面の壁に、ものすごく元気のよい落書きが大量に書かれていた!

 

あー!

嬉しい子どもさんの気持ち、分かるけど、これはシールを買いたして、全面に貼ったほうがいいなぁー。

至急、キットパスのご担当者に、追加2メートルの発注をメールした。

 

来週の月曜日12月6日の夕刻に、貼り付けてみようと思う。

 

お話は、まだ続く・・・。

 

2010年12月11日
HerstoryHouseキットパス導入ストーリィコメント(0)

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その3】

キットパスのサンプルシールと、購入したキットパスを持って、ハーストーリィハウスのキッズルームに訪れた、さとうデスクと私。

 

黒板の壁に30cm四方のシールを貼ってみる。

そしてキットパスで文字を書いて見る。

クレヨンのような書き具合。

消す時は、水にぬらした雑巾で消すとよいようだ。

 

「いいね。大丈夫。」とさとうは言った。

 

「後は、このシールを、職人さんに貼ってもらわないと・・。職人さんはどうしますか?」

 

最初は、職人さんは、懇意の業者さんがいるから・・・とか、設計士でいま暇にしている手先の器用な人を知っているから・・・。

と、そういう話をしていたさとうデスク。

結局、その日はテストだけして、取り急ぎ、シールがどのくらい必要か計算をすることに。

 

1メートル、いくらだから、まずは全面だけでなくて、長い辺の片面だけの壁にはろうという方針は、さとうは決めた。

 

私は7メートル必要と計算して、「いいですか?注文をしますよ?あと、これに職人さんの人件費ですね。」

 

と、さとうに承認をもらおうとした。

 

「ふん。わかった。いいよ。

でもね、あれ、自分たちで貼れるよ。壁紙用の長いヘラみたいなのが、DIYの店かなんかにあるはずだから。

私、昔、看板屋だったから分かる。できるよ。」

 

と、言いだした。

自分たちで貼る?

ご担当はくれぐれも、職人さんに依頼を・・とメールいただいていたのに。

 

私は、それはどうか?と思っていた。

でも、先に注文だけはすることにした。

11月18日のことである。

7メートル、注文をして11月26日に発送をいただく段取りができた。

 

シールは、27日に届いた。

さて、材料はそろった、で、職人さんは?

 

すると、さとうは、私が心配している気持ちを充分に察したうえで、言った。

 

「大丈夫。深井ママにも壁に貼る作業を、頼んだから。

あと、ヨシダ君にも。壁紙を貼る用ヘラも買うように言ってるから。」

そう、言い残し、自分はアジト祭の準備に奔走していた。

 

そして、結局、自分はもと看板屋だから、自分で貼れると思う、が、貼るのは君たちだ!と言い残したようにして、姿を消してしまった。

 

ヨシダ君を見ると、「今から百均に行ってきますー」と言って出て行った。

戻ってきたヨシダは、オレンジ色のフエルト生地を買って帰った。

「あの・・・。DIYの店には、ヘラが売ってなかったそうで、ママから、こういうものを作ってという指示があったんです。」

 

と、ヘラを作ると言う!

 

キットパスのシールを貼る作業も、自分たちでありながら、その道具も手造りとは!?

どこまで、キットパスのご担当者を心配させるような運びでやってしまおうというのか?

 

でも、せっせとヨシダ君が、お手製へらを作っているのを見て、

貼るしかないよなぁと、半ばあきらめた。

 

壁にシールを貼るのは、12月3日のハーストーリィハウスの床清掃、メンテナンス日しかない。

 

続く・・・。

 

ヨシダ作 壁紙を貼る用のヘラ。

深井ママとさとうデスクの指示により、段ボールとフエルトを使って作成。

これが今後の張り付け作業に、フィットした道具となった。

職人さんもびっくり!

DIYショップも、重ねてびっくり!

というか、ヘラまでDIYするとは、「ただいまモノづくり中」の真髄である。

 

hera.JPG 

fuku

 

2010年12月10日
HerstoryHouseキットパス導入ストーリィコメント(0)

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その2】

キットパスをネットで注文したものの、黒板では使用できないと言うことで、念のため・・・とご丁寧にご担当からメールをいただいた。

 前回のお話はコチラ>>

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その1】

 

それでもあきらめず、こちらの事情を説明したメールを送り、試してみてダメだったら、Cafeのガラス面や他の部分にでも利用できると思うので、商品はぜひ1個、送って頂き、またお気づきやご意見があれば教えていただけませんでしょうか?

というメールを送った。

 

すると、ご担当から、次のような返信をいただいた!

-----------------

株式会社ハーストーリィプラス
fukuハラ様

日頃は大変お世話になっております。
早速ご返信頂きありがとうございます。

昨日頂きましたご注文通り出荷の手配を致します。

詳細に情報を頂き感謝いたします。
とてもすてきなお店ですね。こどもと一緒に行って
みたい!と思いました。

黒板の件ですが、やはりキットパスは使えないと
思います。もちろん描くことは出来ますが、塗装面に
色がだんだんと浸透していきますので消えなくなります。
描いてすぐに消せば消えるとは思いますがお試しの際には
ご注意ください。


私たちも、弊社のチョークやキットパスを使って
こどもたちの創造力、想像力を刺激することを常々
考えております。
特にキットパスは窓ガラスに描けるので
普段描けない大きな絵を外の風景を見ながら描いて
みたり、友達や家族と会話しながら描いてみたりと
創造力の膨らむ筆記具として大変好評を頂いております。
ぜひご活用頂けると幸いでございます。


壁面にキットパスを描いて消せるようにするためのシールが
ございます。(壁紙のようなものとお考えください)
現在シールの色が「白」か「緑」のみです。
ロール状でお送りしますので、壁紙などをはる職人さんや内装屋さん
などに貼って頂く必要がございます。
(弊社では、貼る職人さんなどの手配はできません)
シールにはいろいろと種類があり現在開発途中で発売間近のシールも
ございます。

シールにつきましてご興味がありましたらお知らせ下さい。
サンプルをお送りすることも可能です。

以上でございます。
長々と分かりにくい説明で申し訳ございません。
ご不明な点、不足点などございましたら何なりとご指摘下さい。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

--------------

このお返事の中で、私は、黒板には使用できないけれども

キットパス用のシールがあるということに、注目した!

 

さ、サンプルがほしい!

だめもとで、キッズスペースの壁に、シールを貼って子どもたちに利用していただけるかどうか、試してみたい!

そうこうしていると、注文したキットパスが届いた。

 

私は、またメールを送った。

---------------

 キットパスオンラインショップ
 日本理化学工業株式会社
    ●●様

お世話になります。
ハーストーリィプラスfukuハラです。

本日、ご注文させていただいたキットパスが届きました。
夕方、キッズルームの壁でテストしてみようと思います。

さて、シールのサンプルですが
ぜひ、サンプルをお送りいただくことはできませんでしょうか?

また、その際、シールはロール状ということですが
サイズと、単価を教えていただくことはできますでしょうか?

キッズスペースで、キットパスで落書きできれば、粉の心配が
ないのに・・・・と思っています。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 ハーストーリィプラス fukuハラ

------------

なんとかして、チョークの粉がまうキッズルームを改善できたら、、、という思いである。

 

ロール状のサイズはどのくらいで、金額はいくらなのか?

予算を見積もりもして検討してみたい。

サンプルでうまくいっても、金額がものすごいことになると、

それは導入には難しいかもしれない。

 

数日後、ご担当から回答のメールが届いた。

 

サンプルはすぐにお送りすること。

現在ご用意できるタイプが、2種類あって、白いハードコートタイプシール

もうひとつは、透明ハードコートタイプ。

それぞれ1メートル単位で注文ができ、金額も書かれていた。

 

なお、ご注意 として、


シールはロール状でお送りしています。
壁紙などをはる職人さんや内装屋さんなどに貼って頂く必要がございます。
(弊社では、貼る職人さんなどの手配はできません)
また剥がれた際の補償などは行っておりません。
壁面によっては剥がれてしまうこともまれにございます。

 

と、事前の注意が、繰り返し書かれていた。

シールを貼る職人さんの手配が必要であること。

剥がれた場合の補償がないこと。

 

後で問題になってはいけないポイントが、事前に繰り返しおさえられていた。

 

この後、サンプルのシールが届いた。

白いシールと、透明なシール。

 

2010年6月の頃のお話である。

 

後は、このシールを黒板に貼ってみて、描けるかどうかのテストを行う。

シールをおよそ何m分貼ればいいのか、見積もって費用を確認しなければならない。

 

ところが!

この後、te-to-teのイベントの準備が本格化してきた。

あんなに丁寧にサンプルを送って下さったキットパスのご担当に申し訳なかったが、特に私はte-to-te市準備で忙がしくなり、キッズルームに手が回らまくなっていたのは、正直なところだった。

キットパス導入のストーリィは完全に止まってしまった。。。

 

 

te-to-te市が終わった10月、その翌月の11月に入ると、さとうが急にいった。

 

「fukuチャン、キッズルームのキットパス、使えるようにしようや!」

 

秋になってハーストーリィハウスを改善したいという気持ちが、ましてきた、さとう。

すぐにでも着手せよ!という気持ちが高まっていた。

ボスがそうおっしゃるのなら、話は早い!

 

 

この後、キットパス導入は急速に進む!

次回をお楽しみに。

 

fuku 

 

 

2010年12月09日
HerstoryHouseキットパス導入ストーリィコメント(0)

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その1】

HerstoryHouseのキッズスペースは、壁が黒板になっています。

子どもたちがチョークで自由に絵をかけることでおかげさまで大好評。

 

ところが、3年目に入ると黒板の凹凸が少なくなり、チョークの引っかかりが減るためでしょうか。

うまく描けなくなってきました。

 

また、普通のチョークは白い粉が、描くたびに、黒板を拭くたびに出てきます。

 

これが、気になっていました。自由な楽しさの反面、お食事やCafeを楽しんでいただくスペースとして、粉は極力出したくない・・・。

 

その問題を話していたとき、さとうデスクと私が偶然読んでいた「日本でいちばん大切にしたい会社」という本の中で紹介をされていた、日本理化学工業株式会社さんの「ダストレスチョーク」のことを思い出しました。

 

私はもう1冊、日本理化学工業株式会社さんの会長、大山泰弘著「働く幸せ」で、ダストレスチョーク、キットパスのことを知っていました。

 

 

kids2.jpg

 

あのキットパスを使ってみよう!

すぐに、さとうデスクと相談して、キットパスのオンラインショップから、1箱、キットパスを購入手続きしました。

申込フォームに必要事項を記入し、送信。

 

 

その時に、備考欄に、

=================  備 考 =================
「働く幸せ」を読ませていただきました。
カフェのキッズスペースの黒板が、つるつるになってチョークが使えなくなり、キッ
トパスのことを思い出しました。粉も少ないのでカフェでの使用にもぴったりと思
い、初めて注文します。

と、記載して注文をしたのです。

 

すると、オンラインショップご担当より、丁寧にメールが送られてきました。

----------

日頃は大変お世話になっております。
此の度はキットパスオンラインショップにご注文を
頂き誠にありがとうございます。

ご注文の際に、備考欄に「つるつるになってしまった
黒板にご使用」の旨、お伝えいただきましたが、
キットパスは基本的には黒板には使用できません。
ご使用の黒板にキットパスで書いた場合消えなくなる
と思われます。

まだご注文の品の発注手配はしておりません。
ご注文されるかどうかご検討頂きたくお願い致します。
大変お手数ではございますが、ご注文かキャンセルか
このメールの返信にてご一報下さいませ。

ご不明な点、不足点などございましたら何なりとご連絡下さい。
今後とも何卒お取り計らい頂けますようよろしくお願い致します。

-------

このメールをいただいて、初めて知ったのですが、ダストレスチョーク、キットパスの特徴として、つるつるのガラスやプラスティック、ホワイトボードには、自由にかけて、水で濡れたふきんなどで消すことができるのですが、黒板に使用すると、消えないということです。

 

キッズスペースの壁は、全面黒板。

粉が出ないキットパスは、黒板には使用できない!

 

これは困った。

 

これで、あきらめてしまう?

いやいや、まず、このご丁寧なご担当者に、ハーストーリィハウスのキッズスペースの様子を見て頂き、その様子から、キットパスが使えるかどうか、教えていただくことに。

 

私は、再度メールにて、問い合わせをしてみた。

 

-------

キットパスオンラインショップ
 日本理化学工業株式会社
 ●●様

お世話になります。
この度は注文の備考欄の記入について
お気づきになり、ご連絡をありがとうございました。
ハーストーリィプラスfukuハラと申します。

私たちのカフェは、
壁に、黒板塗料を塗っています。
以下のURLで、部屋の様子をご覧いただけますでしょうか?
http://ameblo.jp/herstoryhouse/entry-10512690783.html


子どもさんが、チョークで自由に絵が描けるようにということで
好評を得ていていますが、
2年がたつと、黒板塗料の壁にチョークで描けなくなりました。

それに、その部屋で食事もしていただきいますので
実際は、黒板消しで消したりすると、チョークの粉がまい
食事をするにはふさわしくないと思い始めました。

それで、貴社のキットパスを思い出したのですが
この状態でも、やはり、利用できないでしょうか。

試してみて、利用できないようであれば、カフェの窓ガラスや他の素材で
利用できると思いますので、ぜひ、一度、注文をさせてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、キッズルームの利用について、何かお気付きや
アドバイスがありましたら、ご意見のほど
よろしくお願いいたします。

 ハーストーリィプラス fukuハラ

 

------------

 

さて、このお問い合わせをして、ご担当者はいったいどのような回答を?

 

それは、また次回の

HerstoryHouseキッズスペース 「キットパス」導入挑戦ストーリィ【その2】にて!

 

fuku


 

2010年12月06日
HerstoryHouseキットパス導入ストーリィコメント(0)

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