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東日本大震災支援 できることがありました。サバ缶の義援金
ハーストーリィハウスでは、宮島口のイタリア料理「polipo」さんの活動に賛同して
石巻の津波で流されたサバの缶づめを、300円の義援金でお持ち帰りいただく活動を
はじめました。
このサバ缶は、津波で工場から流れてしまい、ラベルもなくなってしまったので、売り物にはできないのですが、震災後物資が届かない時に、あちこちに流されてしまった、缶づめを拾って食べて大変助かったということで、命の缶詰とも呼ばれていたそうです。
泥だらけで散らばっていた缶づめですが、損傷していなければ中は、おいしいままです。
もったいないから、その缶詰を拾って分けてください、何ならボランティアで拾うよ。という方がたが集まって、今では、義援金300円で、缶詰は全国で配られているそうです。

株式会社 木の屋石巻水産 副社長 木村隆氏之さんの講演資料をぜひ、お読みください。
壊滅的な状況にめげず、生き延びた命をかけて、これからの水産業、再生のプロジェクトを始めていかれます。
こちらから、PDFファイルをDLできます。↓
宮島口のpolipoさんでは、缶詰をお配りしたり、サバの缶詰を使ったメニューをお店に出したりされているそうです。
ハーストーリィハウスでも、メニューを考えていきたいと思っています。
支援のために、私たちにできることが、また一つ見つかりました。
エイブル広島に新プランができました♪