プラスなプレス:satomido日記

音楽

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”僕らの音楽”という番組にkiroroが出ていて「長い間」を唄っていた。この歌を聴くと7年前の離婚のときのことを思い出す。いわくつきの1曲で当時この唄が好きになれなかった。その番組の中で「未来へ」という曲も唄っていてこれは長女の高校時代にはやっていてよくくちずさんでいた記憶がよみがえった。音楽って不思議ですよね。曲を聴くだけでそのときのことが鮮明に思い出されてタイムスリップしたかんじになります。
15年前会社を始めたときはちょうどkanの曲の「愛は勝つ」という曲が大ヒットした年で”どんなに困難で苦しいときも信じることさ!必ず愛は勝つ!”というフレーズにずいぶん励まされました。「この曲聞くと元気出るよね」となかなか軌道にのらない会社で苦しかったときに社長の日野さんとふたりで涙した思い出が蘇ります。洋楽も好きなのですが思い出の曲というのは必ず当時の出来事とリンクしている歌のようです。去年落ち込んだときはずーーとケツメイシの「涙」を聞いてました。フランスに行ったときにはガイド兼運転手さんのフィンランド人の女性が車でなぜだかミッシェル・ポルナレフの「ホリデー」がかかると大きなボリュームにして歌うのでフランスの思い出イコールミッシェル・ポルナレフの「ホリデー」になってしまいました。そのフィンランド人懐メロ好きな人だったのでしょう。(もうちょっと違う曲で思い出したいのですが・・・)
昔から仕事をしてるときも家で過ごすときも寝るときも必ずFMのスイッチをいれてました。音楽が流れてないと落ち着かないんですね。さすがに最近は家で夜は聞かなくなりましたが。

リシュラやリシュリシュでも店に合う音楽を見つけています。一人で買い物してるときは特に音が耳に残りますから、買ったモノを手にするとそのときの音までも思い出しますものね。今リシュリシュでは「つじあやの」さんのCD『COVERGIRL』をかけてます。ウクレレの素朴な音色とつじあやのの素朴な声が店内に響きまるで自分の部屋で口ずさんでるかのような錯覚に陥ってしまうので人気のようです。昔の歌謡曲&POPSをカバーしてて「別れても好きな人」なんかもあっさり歌ってくれてるので演歌のように聞こえませんの、いいですよ!これ。は『ラブレター』と『黄金の月』『チェリー』が私はお気に入りです。
写真は昨日リシュリシュにデザイナーえみかさんと撮影隊で行ったのでえみかさんが撮影してる様子。リシュリシュに似合う音が聞こえてくるような”らしい広告”を考えてます。

2005年06月25日
好きな音楽コメント(2)
コメント

≪音楽≫流れて来る音楽を聞いて コレ好きと決めるのは メロデイー?それとも歌詞?
私は殆ど歌詞できまります。だから一生懸命聞き耳たてて聞いてます。 たまにこのメデイー好き!と感じる時は(洋楽が多いですが・・言葉の意味が分からないのでスーと入ってくるのでしょう。) 心臓の部分がキューンとします。初めてジャズを聞いた時なんか子宮がキューンとしてコレって何・・・? 不思議な感覚でした。
初めて買ったレコードは「メリーポピンズ」の映画音楽で映画帰りです。 今でも大切に持ってるレコードもやっぱり映画音楽の「白い恋人たち」です。 「dabadaba-da」も映画音楽からだしヨクヨク考えたら 映画の影響力て私には大きいんだわー ファションもインテリアもそうだし・・・ 最近では「シャウイダンス?」 姿勢良くしようと 映画で教えられわ。ジェニファーロペスちゃんのおかげです。
映画が観たくなりました。 「電車男」ねー 泣けるの?

  • 投稿者 dabadaba-da
  • 2005年6月26日 09:33

コレって決めるのはやはり歌詞と歌ってるひとの声かなあ。今日はリシュリシュに新しいBGMを置いてきました。またまたつじあやのと、ご存知の人はご存知あのコッキーポップで出てきたきれーーな声の「谷山浩子」のCD!きっとリシュリシュに合うと思って。「おはようございますの帽子屋さん」「MAY」は名曲ですよ。知ってる人が少ないかもしれないなあ・・・・?年がばれるね。

  • 投稿者 satomido
  • 2005年6月27日 12:25
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